【どうすることもできない情報に振り回されない】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
現代人の悩みは
情報が多すぎることなのです。
過去の時代の
先人たちから見たら
贅沢な悩みではあるのですが
大洪水のような情報に
振り回されやすいのが
現代人の悩みなのです。
この悩みは
どうすることも
できないのですが
自分の軸をしっかりと持ち
自分の基準で歩むことで
情報に振り回されないで
歩むことができます。
情報に振り回されてしまう人は
どうすることもできない情報に
振り回されてしまうのです。
情報は無限に増え続けていくので
必要だと感じる情報を
選んでいけばいいのですが
必要な情報が
分からない人が多いのです。
そして、多くの人は
「自分だけが知らないのではないか」と
勝手に不安になってしまい
多くの情報を
求めてしまうのですが
無駄な情報を求めることで
情報に振り回されてしまうのです。
情報に振り回されないように
していかないといけないのですが
自分の軸を確立していくことで
必要な情報だけを
選ぶことができるのです。
いつの時代の人でも
情報には飢えているのです。
なので
常に情報を入れ続けようと
してしまうのです。
今の時代でも
情報に飢えているので
常に何らかの情報を
必要なくても求めてしまうのです。
情報に振り回されない対策は
自分で意図的にしていかないと
できません。
一日の中で
情報を入れない時間を
意図的につくって
情報に振り回されない
対策をしてください。
私たちは
全ての情報を知ることは
絶対にできません。
知っていることよりも
知らないことの方が
圧倒的に多いのです。
どんなに勉強熱心な人でも
1%も知ることはできないのです。
必要な情報を選び
必要な知識だけを
学んでいくために
自分の軸が必要なのです。
「知らないことが恥」と
思い込んでいる人もいますが
知る必要がないことを
知らなくても恥ではありません。
何を知るべきなのかの
基準というのは曖昧であり
基準がないのです。
基準がないことに
振り回されてしまうと
感情が流されてしまい
自分の歩みが
できなくなってしまうのです。
現実の歩みの中では
否応なしにどうでもいい
情報が入ってきます。
完全にシャットアウトしようとしても
どうでもいい情報が入ってくるのです。
山に籠っていれば
完全にシャットアウトすることができますが
私たちは日常の中での歩みを
確立していく使命があるので
山に籠っても意味がないのです。
完全に隔離された環境は
ある意味、楽なのです。
ありとあらゆる方向から
常に誘惑される環境の中で
情報の選別をしていくので
簡単ではないのです。
日常の歩みというのは
流されやすいし
いくらでも妥協しやすいので
その中で歩むためには
自己確立が必要なのです。
自分の軸を確立するのも
簡単ではない環境の中で
歩み続けることで
一歩でも、半歩でも
一ミリでも前に進むことが
できていれば
自分の軸を確立する方向に
進んでいます。
情報に振り回されない
歩みができるようになれば
自分の軸を基準にしながら
集中することができ
投入することが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌