【感情を無視する意識】

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日常的スピリチュアル、安田です。


私たちの歩み、努力が
続けられなくなるのは
感情に振り回されてしまうからなのです。

感情がネックになっていて
感情に振り回されなければ
歩み、努力を続けることができます。

私たちの感情は
一定を保っていけないのです。

上がったら下がり
下がったら上がり
朝夕に変わりやすいし

ちょっとした刺激でも
変わってしまうのです。

感情の不安定さに
振り回されてしまうと
歩み、努力が続けられなくなり
何事も成すことはできません。

努力が続けられる人でも
感情は不安定なのです。

常にヤル気があって
モチベーションが
高いのではありません。

感情の不安定さは
どうにもできないので
不安定な中でどう歩み
努力するかなのです。

感情を無視することで
歩み、努力が続けられるのですが

感情を無視するには
決めたことを
淡々とこなすように
歩めればいいのです。

それが習慣であり
体質にすることであり
ルーティンでもあるのです。

感情を無視するというのは
下がっていても、上がっていても
淡々と歩むということです。

感情が高ぶっていると
勢い的に歩みたくなるのですが

敢えて淡々と歩み
感情のままに歩まないことで
感情を無視することができます。

感覚的な話なのですが
感情は下がったら上げて
上がったら下げることで
安定させることができます。

感情を安定させることは
何事もないように
淡々と歩むことなのです。

感情を無視する意識によって
感情を基準にした歩みではなく
高い基準の歩みを目指すことができます。

高い基準の歩みを目指すことで
感情の不安定さを小さく見ることが
できるようになります。

感情の不安定さを小さく見ることで
感情に振り回されないで
やるべきことができるようになります。

どんな努力をするにしても
淡々とこなしていければいいのですが
私たちには感情があるので
淡々と歩めなくなってしまうのです。

ただ、感情がなければ
何も感じることがないので
何の欲求もなくなり
成長することはできません。

動物にも感情があるのですが
動物は本能のままに
生きているのです。

人の感情は動物とは異なり
自我意識があります。

自我意識によって
発想、創造することができ
発展的な歩み、努力が
できるようになるのです。

感情は必要なのですが
感情に振り回されてはいけないので
無視する意識が必要なのです。

歩み、努力を習慣にして
体質にして、ルーティンにすることで
淡々とこなす歩みができます。

ルーティンというのは
同じ時間に同じことを
続けることなので

何も考えないで
歩むことができます。

感情がどうであれ
同じ時間に同じことを
淡々とこなすことができます。

今の時代、これからの時代は
自己ペースで歩むようになるので
自分でどう歩むのかを
決める力が必要なのです。

自分で決めた通りに歩むことで
健全に成長することができ
自己ペースで高い基準を
目指すことができます。

ルーティンを確立することで
負荷をかける歩みができ
自然に歩む基準を
上げることができます。

基準を上げることで
成長欲求を満たすことができ
貢献欲求が満たしたくなります。

どんな歩み、努力をするにしても
成長、貢献欲求を満たすように
なっていくのです。

なぜなら、成長、貢献欲求は
私たちの本心基準の
欲求であるからです。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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