電子書籍 第158弾【凡人さを活かす発想~凡人さから、才能、能力発揮、使命が全うできる~】

記事
ビジネス・マーケティング

はじめに

「凡人」というと
低い基準のように考えてしまい
何となく抵抗感を感じてしまうのですが
現実は、ほとんどの人は凡人なのです。

天才的な人というのは
ごく稀な人であるので
凡人というのは
ごく普通の人だということです。

自分に何か特別な才能
能力があるように考えたいのですが

凡人さを活かすことで
持って生まれた才能
能力の発揮ができます。

凡人というのは
ダメ人間ということではありません。

凡人でも努力を続けていけば
才能、能力を発揮して
より大きなことを成していくことができます。

天才というのは、努力だけでは
どうにもできない境地に達した人であり
いくら凡人が努力をしても
追いつけないのです。

なので
天才はごく稀な人なのです。

いくら、天才が人一倍の
努力をしているといっても
10倍、100倍の努力をして
いるということではありません。

凡人も、天才も、時間
空間の制限があるので
歩み、努力には限度、限界があります。

なので
努力だけではどうにもできない
境地、領域なのです。

もちろん、凡人でも
凡人なりに努力を
続けていくしかないのですが

天才というのは
凡人と同じような努力をしていても
才能、能力が特殊に発揮されていくのです。

なので、天才からのアドバイスほど
役に立たないことはないのです。

自分が当たり前にできることは
他の人も当たり前にできると
思い込んでいるのが天才なのです。

私たちは
天才にならなくてもいいのです。

結果として、天才に
なってしまう人もいますが
天才というのは、目指したから
なれるということではありません。

いくら、天才を目指して
努力ができたとしても
持って生まれた才能、能力には
限度、限界があります。

それよりは、凡人さを活かす
発想をしていくことで

現実の歩み、努力に
集中することができ
投入することができます。

どんなことでも
不利に考えるのではなく
活かすように考えていくことで
有利にすることができます。

厳しい環境、状況でも
活かすことができれば
不利を有利にすることができます。

凡人さも活かすことによって
有利にすることができ
強みにすることができます。

凡人からのアドバイスというのは
現実的に活かすことができ
再現させることができるので
価値視されるようになるのです。

今の時代、これからの時代は
凡人さを活かすことで
より大きなことに貢献する
歩みができるようになります。

 2023年10月 安田 悌



目次

はじめに

第1章 凡人であることは恥ではない
01 ほとんどの人は凡人
02 凡人さを自覚することで気楽に歩める
03 凡人なので失敗しても仕方がない
04 自意識過剰が恥になる
05 凡人なので地道に歩むしかない
06 失敗を恥にしてしまう発想
07 恥文化の弊害
08 凡人は飽きられない
09 凡人さという個性
10 影響が与えられるのは凡人
11 凡人さから希望が与えられる
12 器用さよりも不器用さが価値視される
13 凡人だからこそ教えられることがある
14 凡人さの自覚から自由発想ができる
15 凡人に魅力が感じられる時代

第2章 天才的な人は身動きが取れない
16 完璧主義者の悲劇
17 天才であり続けないといけないプレッシャー
18 優秀さに飽きてくる時代
19 人工知能はつまらない道具
20 天才のアドバイスは使えない
21 天才的な人は教育ができない
22 身動きが取れないと視野が狭くなる
23 自由感覚で歩めない悲劇
24 持って生まれた才能、能力が仇になる
25 天才を目指そうとしない
26 天才と比べても意味がない
27 天才的素質は誰でも持っている
28 才能、能力の桁違いが天才
29 天才は一万分の一の確率
30 完全完璧を求めている人はいない

第3章 努力によって成長欲求が満たせる
31 努力をしなければ満たされない時代
32 成長欲求が悟れる時代
33 一時的、一瞬の快楽に行き詰まりを感じる時代
34 凡人が本質的な欲求に目覚める
35 努力と自信の無さは全く関係ない
36 成長欲求が満たされたら、努力が続けられる
37 行き詰まりを感じることで努力に目覚める
38 感情を無視することで努力が続けられる
39 実行することで成長欲求が満たされる
40 ただ頑張るだけでは満たされない
41 努力は続けなければ意味がない
42 凡人は努力の必要性が悟れる
43 努力によって自己責任を全うすることができる
44 基本的な努力を極める
45 成熟時代を悟ることで、欲求の変化が悟れる

第4章 凡人さを強みにする発想
46 凡人なので人一倍の努力が必要
47 一つのことしかできないという強み
48 凡人は不器用さを強みにできる
49 凡人さを活かすセンス
50 凡人さの自覚によって悟りの境地に至れる
51 地道な努力ができる強み
52 凡人は注目されていないので、伸び伸び歩める
53 成長の伸びしろはいくらでもある
54 凡人なので傲慢になれない
55 賢く歩む知恵を身につける
56 自信の無さを強みにする発想
57 強みと弱みは正比例する
58 凡人の発想によって必要な教育ができる
59 共感できる、共感されることで強みを活かせる
60 凡人さによって、多くの経験、体験ができる

第5章 凡人でも基準高く歩める
61 習慣、体質によって基準高く歩める
62 凡人でも優秀になれる
63 凡人になってしまった原因
64 凡人なので高い基準を目指せる
65 一気に基準を上げることはできない
66 凡人は常に不足さが感じられる
67 誰にも知られないように努力する
68 自己ペースを極めることで基準高く歩める
69 小さな負荷をかける体質にする
70 基準とは、過去の自分と比べることである
71 限界基準の違いを悟る
72 潜在的な実力の違いを悟る
73 凡人でも高い基準の訓練が与えられる
74 自己基準を悟ることで歩みやすくなる
75 結果に左右されない基準で歩み続ける

第6章 才能、能力発揮、使命の全うには大差はない
76 平等感覚を自覚する
77 凡人としての使命を悟る
78 才能、能力発揮は誰でもできる
79 トータル的には能力の大差はない
80 天才の能力は世界一の基準
81 凡人として目指せる基準を悟る
82 できないことの克服は時間の無駄
83 経験、体験によって、才能、能力、使命が悟れる
84 才能、能力発揮、使命を全うできる時代の恩恵
85 成熟時代に合わせる歩み、努力が求められる
86 より大きな目的と一致させる歩み
87 成長、貢献欲求が満たせる歩み
88 凡人でも、天才でも努力は必要
89 大差がないことを悟ることで可能性が感じられる
90 才能、能力発揮よりも使命を優先させる

第7章 自覚することで悟りの境地に至れる
91 誰でも悟れる時代の恩恵
92 転換には自覚が必要
93 誰にも見られていないという自覚
94 自覚ができるようになる瞑想の習慣
95 自覚ができていないことを自覚する
96 自覚する恐怖を悟る
97 ありのままの自分を知る生みの苦しみ
98 悟りの境地に至ることで基準高く歩める
99 全てが連結されていることが悟れる時代
100 凡人さを自覚する悟りの境地

おわりに
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