【悩みの変化を把握する】
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日常的スピリチュアル、安田です。
どんな人でも
何らかの悩みを抱えていますが
悩みというのは解決されなくても
変化していくのです。
解決されなくても
悩まなくなるのです。
大抵は半年くらい悩んで
長くても一年くらい悩んで
解決されないで
他のことで悩むようになります。
なので、悩みが蓄積されて
いくような感覚なのですが
悩みの解決というのは
いつの間にか
解決されているのです。
表面的な悩みでも
内面的な悩みでも
都合よく解決できません。
悩みを抱えることで
成長することができるので
成長するまでは
抱えるようになるのです。
成長することによって
悩みの基準も上がっていくので
より大きなことで悩むようになります。
今までの悩みを解決できないまま
次の段階の悩みを抱えるので
私たちは常に葛藤しているのです。
悩みは無理に
解決しようとしなくてもいいのです。
なぜなら、時間が経てば
悩まなくなるからです。
悩まなくなるのは
精神的な免疫ができて
悩みを抱えていることに
慣れているということです。
精神的な免疫によって
負荷がかかることが与えられ
次の段階の悩みが
与えられるようになります。
悩みの次元が上がることで
より視野を広げることができ
視点を高くすることが
できるようになります。
より大きなことで悩むことで
自分次元の悩みを
小さく見ることができます。
私たちの歩みというのは
何らかのことを抱えながら
歩んでいるので
スムーズに事を進めることが
簡単ではないのです。
スムーズにいかないことで
努力することができ
成長することができるのです。
悩みを抱えることに
違和感、居心地の悪さを
感じるようになるのですが
何を感じていてもいいので
やるべきことができていればいいのです。
私たちのやるべきことは
基本的な努力である
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動という
地道な歩みを
続けていくことなのです。
地道な歩みを続けていくことで
積み上げる歩みができ
その積み上げたことで
抱えていることを
解決できることもあります。
悩み、課題、問題を
解決しようとするのではなく
自分の基準を上げることを
意識してください。
自分の基準を上げることで
本質的な解決ができるようになります。
抱える悩みというのは
特定の原因によって
抱えているのではないのです。
自分の力ではどうにもできない原因によって
抱えている悩みでもあるので
表面的に繕っても解決できないのです。
その原因は分析しようがないので
無理に考えなくていいのです。
悩みは変化していくので
解決できなくても
引きずる必要はないのです。
悩みを抱えることによって
成長することができ
成長欲求が満たされる歩みが
できるようになります。
どんな時代になっても
悩みが無くなることはありません。
実際、環境が成熟しても
悩みを抱えているし
成熟しているがゆえに
抱えている悩みもあります。
悩みの変化を把握することで
自分の成長の度合いを
把握することができます。
悩みが変化していないというのは
成長ができていないということであり
成長ができていないというのは
衰退しているということです。
私たちは成長するか
衰退するかの
どちらかだけなのです。
抱えている悩みが解決されなくても
成長ができているのであれば
確実に前に進んでいるので
何も心配する必要はないのです。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌