【意識力を強化させるコツ】

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日常的スピリチュアル、安田です。


意識をするというのは
願うことであり
祈ることでもあるのです。

ただ、意識というのは
意図的にしていくので
常に意識し続けることはできません。

意識していることを
無意識に意識することができれば
意図的な意識は必要なくなるのです。

意識を無意識にするまでが
時間がかかるのです。

無意識にしてしまえば
意図的に願わなくても
祈らなくても
何らかの形で成されていきます。

意識力を強化させるには
毎日一回一瞬の意識を続けて
意識を習慣、体質にすることで
意識力を強化させることができます。

毎日一回一瞬の意識であれば
意識し続けることができ
習慣になり、体質になっていきます。

意識する体質になれば
無意識に意識ができるようになり
意図的な意識は必要なくなるのです。

どんなことでも
習慣にすることができ
体質にすることができれば

無意識の境地で
歩むことができ
努力することができます。

私たちの大抵の課題は
続けることができないことなのです。

続けることができないので
一気にやろうとしてしまい
挫折してしまうのです。

意識するというのは
意図的にすることなので
最初から常に意識し
続けることはできないのです。

意図的にすることというのは
負荷がかかることなので
習慣にして、体質にするのに
時間がかかります。

習慣にするには三週間かかり
体質にするには八週間かかりますが

一度体質にしてしまえば
その体質を変えることは
簡単ではなくなるのです。

今の時代は
より大きな意識が
必要なのです。

自分次元の意識では
時代の波動に合わせることができないのです。

より大きなことを意識していくことで
どう歩むのかを決めることができ
何を願うのかを決めることができます。

というと
自分の願いはどうなのかと
心配する人もいますが

私たちの願いというのは
全体目的の中の一部分を
願うようになっています。

全体目的を願えない人は
個体目的も願えないのです。

個体目的だけを願っても
今の時代には合わないので
願っても成されていかないのです。

意識力はより大きな目的を
意識していくことで
強化されていきます。

全体目的というのは
漠然とした大きな目的であり
個体目的は、個人の目標であるので
具体的に成したいことを願うことをいいます。

ただ、願いというのは
全て思い通りに
成されるのではありません。

自分が願っていることと
必要なことが一致すれば
願いが叶っているように
見えるのですが

願いと必要なことが
一致していない場合は
必要なことが与えられるのです。

なので、結果は
委ねていくしかないのです。

宗教的に言えば
「神様の御心に委ねる」
ということです。

必要なことが与えられるのですが
必要なことというのは
後にならないと分からないのです。

意識力を強化させても
願った通りのことが
与えられるとは
限らないのです。

場合によっては
願った覚えがないことが
与えられたりするのですが

それが必要なことであるので
受け入れるしかないのです。

願った通りに事を成す人がいますが
必要なことを悟っていて
必要なことを願っているので
成されていくのです。

使命を悟っている人は
使命の全うに必要なことが
与えられると信じています。

意識力を強化させることで
より大きな目的を目指すことができ
成長、貢献欲求を満たす歩みが
できるようになります。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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