【無意識の境地は無数、無限の境地】

記事
学び

日常的スピリチュアル、安田です。


私たちの無意識の境地は
無数、無限の境地であるので
無意識の境地から
無数、無限の創造ができるのです。

いつの時代でも
創造力が求められてきたのですが
今の時代、これからの時代の創造は

プラスを積み上げる創造
建設する創造が求められてきます。

環境を成熟する創造から
成熟した環境から
建設する創造になっていきます。

現実的に、これ以上
何を創造したらいいのかが
分からないことが
現代人の悩みでもあるのです。

環境が成熟しているがゆえに
これ以上の創造が
見当もつかなくなっています。

無難に生きていけるので
何を求めたらいいのかが
分からなくなっています。

成熟した環境によって
厳しさを感じてしまうのですが
より高度な創造が求められているので

無意識の境地からの
創造力発揮が必要なのです。

無意識の境地は
無数、無限の境地なので

無意識の境地を
言語化することで
創造力の発揮ができます。

無意識の境地というのは
感じている境地であり
感じている境地を
言語化するには

学びの努力の
積み重ねが必要なのです。

創造には言語化が必要であり
言語化ができなければ
創造しようがないのです。

常に学び続けている人は
感じている境地の言語化が
自然にできるようになります。

学びの努力には負荷が必要であり
負荷をかけないと
言葉を身につけることができなくなり
言語化ができなくなります。

効率的に、効果的に学べる
環境が整っていますが
負荷をかけていかないと
学習力が強化されないのです。

動画、音声によって
活字離れが進んでいますが
負荷がかけられないことを悟るようになり
活字で学ぶようになっていきます。

どんなにテクノロジーが
発達したとしても
努力の本質は変わりません。

努力というのは
負荷をかけなければ
努力にならないのです。

習慣、体質にして
楽に努力を続けることはできても
楽をしながらの努力はできません。

感じている境地を
言語化するとなると
より努力が必要であり

負荷をかけた歩みが
必要になっていきます。

感じている境地の言語化によって
新しい創造ができるようになり
価値を生み出すことができます。

これからの時代で
意識していくことは
プラスを積み上げる創造
建設的な創造なのです。

現実的に課題、問題は
まだ山積みのように
残ってはいるのですが

大抵のことは
テクノロジーによって
解決されるようになります。

完全な成熟は
時間だけの問題なので

成熟した後の時代に
求められることが
何であるのかなのです。

成熟した環境というのは
プラスマイナスゼロの状態であり
プラスを積み上げていく
状態のことをいいます。

マイナスをゼロにする創造から
ゼロからプラスを積み上げる創造が
求められてきます。

本質的な創造になるので
より努力が必要であり
負荷をかけながら
力を身につけることが必要なのです。

無意識の境地から
無数、無限の創造ができ
希望、可能性を感じることができます。

どんな時代になっても
創造力の発揮が求められ
価値を生み出すことは
求められ続けていきます。

人にしかできないことが
求められてくるので
新しさの意識が必要であり

時代に合わせた歩みが
必要になっていきます。


今回も読んで頂きましてありがとうございました。

安田 悌


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