【不安定な感情によってメンタルが鍛えられる】
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日常的スピリチュアル、安田です。
感情の不安定さは
居心地が悪くなるので
避けたいのですが
不安定な感情によって
メンタルの訓練ができるのです。
身体を鍛えるのに
負荷が必要なように
メンタルを鍛えるにも
負荷が必要なのです。
身体の負荷は
運動をすることであり
メンタルの負荷は
違和感、居心地の悪さを
感じることが負荷になります。
つまり、葛藤すればするほど
メンタルを鍛えることが
できるということです。
違和感、居心地の悪さによって
感じたくない感情を
感じるようになるのですが
それがメンタルの筋トレになります。
メンタルの筋トレによって
感情が揺れても振り回されないで
歩むことができ、努力ができるのです。
湧き上がってくる思いは
どうすることもできないのですが
どんなことを思っていてもいいので
やるべきことができていればいいのです。
感情の不安定さというのは
どうにもできないので
不安定さに振り回されては
いけないのです。
理想的な歩みは
思いと行動が
一致していることですが
常にこの境地で
歩むことができないのが
現実なのです。
習慣にして、体質にしても
歩み、努力が面倒に感じるし
妥協したくなり、葛藤しながらの
歩み、努力をするようになります。
常に調子よく
歩みたいのですが
私たちの身体、メンタルには
バイオリズムがあり
上がったり下がったりしながら
バランスを保っているのです。
なので、感情の不安定さというのは
バランスを保つために
必要なことなのです。
葛藤することで
メンタルを鍛えることができ
メンタルを鍛えることによって
成長することができ
成長欲求が満たされるのです。
葛藤することというのは
やろうと思えばできることであり
できないことであれば
葛藤しようがないのです。
私たちの感情というのは
ごまかすことはできないのです。
湧き上がってくる思いは
感情で知っていることが
湧き上がってくるのです。
葛藤することが多いというのは
それだけ多くのことが
できるということです。
メンタルの不安定さというのは
環境の良し悪しは
ほとんど関係ないのです。
不安定なメンタルによって
精神的に鍛えられ
精神的な免疫が身につき
強化されていきます。
感情の不安定さに
振り回されないようにするには
自分から主体的に負荷をかけて
自己訓練を極めていくことで
感情の不安定さに
振り回されなくなります。
運動、筋トレによって
身体を鍛えることで
精神的にも鍛えることができ
感情に振り回されないで
歩むことができます。
先に負荷をかける歩みをすることで
免疫をつくることができ
強化させることができ
感情の不安定さに
振り回されないで
やるべきことができます。
メンタルを鍛えることで
忍耐する歩み、努力ができ
地道に続けることができます。
どんな環境になっても
メンタルを鍛えることは必要であり
メンタルを鍛えることが
自己訓練を極めることになります。
自己訓練を極めることで
自己コントロールが
できるようになり
より大きな視野からの
歩みができるようになり
貢献につながる歩みが
できるようになります。
不安定な感情を活かすことで
メンタルを鍛えることができ
メンタルを鍛えることによって
より高い基準で歩むことが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌