【感情の不安定さからの創造力発揮】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
感情を安定させたいと
誰もが願っていますが
安定させることができないのが
現実なのです。
感情の安定を願うのは
居心地が悪いからであり
葛藤することを避けたいので
感情の安定を求めています。
感情というのは
喜怒哀楽を感じることであり
感情が無ければ
常に一定を維持することができます。
ロボットがそうであり
人工知能がそうであり
感情が無いので
一定の維持ができるのです。
ですが、感情が無くて
一定の維持ができても
そこから、新しい発想
創造はできません。
どんなに人工知能
ロボットが優れても
発想、創造はできないのです。
発想、創造は
人にしかできないので
感情の不安定さが
与えられています。
感情の不安定さからは
逃れることはできないので
上手く付き合って
いくしかないのです。
感情の不安定さを
活かすことで
発想、創造力の発揮が
できるようになります。
違和感、居心地の悪さ
葛藤することは
悪いことではありません。
その感情に振り回されてしまうと
身動きが取れなくなってしまうのですが
不安定な感情によって
新しい発想、創造ができるのです。
感情の不安定さを
自覚することによって
心理の把握ができます。
自覚するというのは
ありのままを受け入れることであり
受け入れることで
自己心理の把握ができるのです。
発想、創造というのは
自分の内面から
成されていきます。
外からの刺激によって
内面が揺れることによって
新しい発想、創造ができるのです。
私たちは
自分の感情しか分からないので
自分だけが不安定のように
考えてしまうのですが
感情は誰もが
不安定なのです。
似たり寄ったりの感情を
抱えているので常に葛藤し
違和感、居心地の悪さを
感じているのです。
これは環境だけの影響ではなく
どんな環境であったとしても
葛藤が絶えることはありません。
感情の不安定さを把握することで
その不安定さに必要なことを
発想することができ
創造することができます。
今の時代、これからの時代は
発想力、創造力が
より求められてきます。
環境的には、これ以上
何を創造したらいいのかが
分からないのですが
感情の不安定さによって
無数の創造ができるのです。
時代の変化によって
環境が変化し
環境の変化によって
求めることも変化します。
今の時代の環境は
成熟した環境であるので
求めていることが
過去の時代とは異なるのです。
過去の時代の感覚では
今の時代、これからの時代に
合わせた発想はできないのです。
環境さえ成熟すれば
感情が安定すると
思ってきたのですが
現実は環境の成熟によって
精神的に病んでしまうことがあり
何も目指すことがないことで
より不安定になっています。
今の時代の私たちは
今の環境を活かしながら
歩んでいくしかないのです。
成熟した環境を土台にして
新しい発想、創造ができれば
より成長する歩みができます。
ある意味、感情が不安定なので
発想、創造し続けることができるのです。
もし、感情が安定してしまったら
それ以上のことを求めることが
できなくなってしまうので
発展的な歩みができなくなります。
現実の環境に
感謝することは必要なのですが
満足をしてはいけないのです。
良い意味での欲を持つことで
新しい発想ができ
創造力の発揮ができます。
感情の不安定さによって
発想、創造力の発揮ができ
価値を生み出す歩みが
できるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌