【影響が与えられることが使命】
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日常的スピリチュアル、安田です。
使命の全うというのは
影響が与えられることでもあります。
どの分野で
影響が与えられるのかを
把握していくことで
使命を悟ることができます。
私たちは影響を受けて
影響を与えながら
歩んでいるのですが
良い影響を与えることで
良い影響を受けることができます。
あるいは、良い影響を受けることで
良い影響を与えることができるのです。
良い影響というのは
発展的な影響であり
成長につながる影響であり
希望と可能性が感じられる
影響のことをいいます。
良い影響を与えることで
使命を全うすることができるのですが
どの分野を歩むことで
良い影響が与えられるのかは
自分で悟るしかないのです。
使命というのは
与えられることなのですが
悟るのと、全うするのは
自己責任なのです。
悟りの境地というのは
明確に教えられるのは
ごく稀なことで
大抵の場合は
感覚的に教えられるので
教えられたことを
実行しないと分からないのです。
直感的に悟ったことなので
何となく頼りなさを感じるのですが
とにかく実行してみることで
悟りの境地に至れるのです。
使命の悟りというのは
感じる境地から
悟ることであるので
最初は非常に曖昧であり
確信を持てないのです。
確信が持てなくても
実行していくことで
使命だと悟れるのです。
実行も1回、2回だけの実行ではなく
ある程度は続けていかないと
使命であるかどうかは分かりません。
実行ができるのであれば
使命だと見なすことが
できるのですが
使命だと悟るには
続けていくことが
必要なのです。
悟った使命から
影響を与えていくには
その分野を極めることが
必要なのです。
影響が与えられるまでに至るには
時間がかかることもあります。
影響というのは
感じさせることであるので
深い境地の土台が必要なのです。
深い境地の土台というのは
一朝一夕では身につける
ことはできないので
地道な努力の
積み重ねが必要なのです。
使命を全うするには
影響が与えられる
歩みの必要性の
悟りが必要なのです。
地道な努力を続けることで
深い境地の土台ができるので
自然に何かを感じさせることができ
影響を与えることができます。
影響を与えることで
悟れるように導くことが
できるようになります。
影響力というのは
自分次元のために
用いてはいけないのです。
より大きな目的のために
影響を与えることで
影響を拡大させることができます。
今の時代に求められているのは
悟れるように導く教育、指導であるので
悟れるように導ける
影響力が求められています。
表面的な知識だけでは
悟りに導くことはできないのです。
結論的な知識であれば
人工知能が明確に
示してくれるのですが
結論を知っていても
悟っていなければ
知っている通りの歩みは
できないのです。
人工知能は
悟れるように
導くことはできません。
結論的な答えを
出してはくれますが
悟れるように導く教育
指導はできないのです。
いつの時代の人でも
ネックになっているのは
知らないことではなく
悟っていないことなのです。
まして、現代人は
無数、無限の知識、情報が
否応なしに入ってくるので
知らないことがないくらいなのです。
知っていても、悟っていないので
繰り返しの学びが必要なのです。
そして、悟れるように導ける教育
指導が必要なので
影響を与えられる人が
求められています。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌