【心理的な柔軟性を身につける】

記事
学び


日常的スピリチュアル、安田です。

今は自由な発想、創造が
求められている時代であるので
柔軟さ、臨機応変さが必要なのです。
柔軟な発想をするには
心理的な余裕さと
広い視野、高い視点の意識によって
柔軟な発想
臨機応変的な発想が
できるようになります。
発想、創造というのは
無から有を生み出すことであり
新しい価値を生み出すことなので
心理的な自由さが必要なのです。
良い意味での
何でもありの発想によって
新しい価値を生み出すことが
できるのです。
人工知能が身近になることで
より発想、創造が求められてきますが
とくに発想というのは
人にしかできないのです。
人工知能は、発想したことを
形にすることができるようになりますが
人工知能自体では
発想することはできません。
これから人にしかできないことが
求められてきますが
発想は人にしかできないので
発想力を身につけることで
人工知能の脅威を
無駄に感じなくなります。
ただ、発想力を身につけること
新しい発想をすることは
簡単ではありません。
とくに今の時代は
これ以上何を創造したらいいのかが
分からないくらいに発達しているので
何が必要なのかが
非常に分かりにくいのです。
現実に満足ができれば
これ以上の創造は
必要ないのですが
人の欲求というのは
上限がないので
無意識に新しさを
求めるようになります。
現実に満足できる人もいれば
満足できない人もいるので
環境は必然的に変化していきます。
柔軟さ、臨機応変さというのは
「これは、こう」と決めつけないことであり
結論を出さないことをいいます。
私たちは、思い込んでしまうと
決めつけてしまうのです。
決めつけてしまえば
それ以上のことを
考えないで済むので
過酷な労働である
思考を避けることができます。
柔軟な発想に必要な
考え方というのは
「こうもあり得る、ああもあり得る」
という考え方が必要なのです。
心理的な柔軟性は
感覚的に身につけることであり
曖昧のような発想によって
自由にアレンジしていくことで
新しい創造が
できるようになります。
現実的に、価値観が
多様化されているので
型や枠が決められないのです。
ただ、不自然なことは
柔軟さではありません。
不自然なことというのは
いつの時代でも変わらない
伝統的なことから
ズレることをいいます。
自由な発想、柔軟さ
臨機応変さを都合よく
解釈してしまうと
破壊をもたらす
可能性もあるのです。
心理的な柔軟さを
身につけることで
次々に発想ができ
創造する歩みができます。
アイデアというのは
直感的に与えられることなので
何でも受け入れられる
柔軟さが必要なのです。
心理的な自由を
感じることによって
受け入れる余裕ができ
新しい発想からの
創造ができるようになります。
発想力はどんな人でも
持っているのですが
発想したことを
言語化していくことで
認識することができ
形にすることができるのです。
発想したことを
言語化するには
学びの努力が必要であり
言葉を身につけることで
発想したことを
言語化することができます。
なので、どんな時代になっても
学びの努力は必要なのです。
たとえ、人工知能が
形にしてくれるとしても
言語化ができなければ
認識することができないので
形にしようがないのです。
心理的な柔軟性を
身につけることで
新しい発想、創造ができ
希望と可能性を
感じながらの歩みが
できるようになります。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
サービス数40万件のスキルマーケット、あなたにぴったりのサービスを探す