【思考力とは考え方である】
記事
学び
日常的スピリチュアル、安田です。
思考というのは
過酷な労働なのですが
考え方を身につけることで
思考しやすくなります。
考え方を身につけるには
学びが必要なのです。
学びの継続
学びを極めることで
考え方を身につけることができ
活かす考え方
思考ができるようになります。
思考力を身につけて
強化させることで
環境に振り回されないで
歩むことができます。
あるいは
感情に振り回されないで
歩むことができるので
やるべきことができるのです。
意識、価値観、感情の転換には
時間がかかるので
転換するまで待っていたのでは
時間のロスができてしまうので
考え方を身につけて
やるべきことを
できるようにしていけばいいのです。
思考力も一朝一夕では
身についていきませんが
転換よりは早いのです。
理屈的に知ることは簡単なので
知ったことを活かせるように
意識していけばいいのです。
思考というのは
理屈で知っている範囲でしか
思考はできません。
思考力を強くしていくには
思考ができる引き出しを
増やしていくことが必要なのです。
何も学ばない人が
思考だけをすることはできません。
それこそ、過酷な労働だけで
消耗だけするようになります。
私たちの歩みというのは
やるべきことができていればいいのです。
感情がどうであれ
努力ができていれば
何の問題もありません。
努力ができなくなるのは
大抵は感情の問題なのです。
ヤル気が出ない
モチベーションが上がらない
というのは、感情の問題であって
その感情の問題によって
やるべきことができなくなり
努力ができなくなるのです。
感情が転換されてしまえば
自動的に努力ができるのですが
感情の転換まで待っていたのでは
その間は何もできなくなってしまいます。
私たちの歩みというのは
淡々と歩んでいればいいのです。
常にヤル気があって
モチベーションが
高いのではないので
淡々とこなすように
歩んでいけばいいのです。
こなすような歩みでも
最善を尽くしていくことで
積み上げる歩みができ
確実に前に進むことができます。
努力を継続できる人
基準高く歩める人は
常にヤル気があって
モチベーションが
高いのではありません。
人の感情というのは
似たり寄ったりであり
一定の感情を維持することは
できないのです。
感情にはバイオリズムがあり
上がったら下がり
下がったら上がるのです。
感情の不安定さは
どうにもできないし
避けることはできません。
思考力を身につけて
強化させることができれば
感情の不安定さに
振り回されないで
やるべきことができます。
考え方を極める学びの中で
「活かす」というワードを
知っているだけでも
活かす意識ができます。
環境、状況というのは
どうにもできないことがありますが
どんな環境でも、状況でも
活かすことはできるのです。
無理に変えようとしても
できないのであれば
活かす思考ができれば
不利のような環境でも
有利にすることができます。
不利な環境だからこそ
工夫をすることができ
基準高く歩めるようになり
結果的に有利になってしまうのです。
なので、何が不利で
何が有利なのかは
私たちの解釈次第なのです。
都合よく解釈することができれば
どんな環境でも都合よくしてしまい
歩みやすくなり、努力しやすくなります。
思考力を強化させることで
着実に積み上げる歩みができ
希望と可能性を感じながらの
歩みができます。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌