【転換時期に身につけられる力】
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学び
日常的スピリチュアル、安田です。
転換時期は
生みの苦しみを
感じる時期であり
生みの苦しみによって
忍耐力が身につけられる
時期でもあります。
「忍耐」というと
あまり良い印象ではないのですが
成長するには忍耐が必要なのです。
我慢には限度がありますが
忍耐力は強くなっていくのです。
我慢は、その場だけの
我慢であるので
限度、限界があるのですが
忍耐には未来に向けての
希望があるので
忍耐し続けることができます。
何かを目指すには
忍耐が必要なのです。
全てのことが
スムーズにはいかないので
忍耐をしながら
最善を尽くすことで
目指していることに
向かうことができるのです。
どんなに時代が進んで
快適、便利になり
効率的に歩めるようになっても
忍耐力は必要なのです。
なぜなら、私たちは
成長するために
生きているからです。
全く忍耐することがなければ
成長することはできません。
努力をするには
続けるには
忍耐が必要なのです。
現実的に、常に調子よく
歩めるのではないので
忍耐しながら
歩むようになるのです。
忍耐しながらでも
歩み続けることで
免疫ができるのです。
環境が恵まれることは
悪いことではないのですが
心理的なバランスを取るために
忍耐を求めることも必要なのです。
基本的な努力を続けるには
忍耐も必要なのです。
学ぶこと、実行すること
瞑想、運動を続けるには
忍耐が必要であり
続けることで
忍耐力が身につき
強化されていきます。
時代の転換期に
慌ててしまうのは
転換することに対しての
免疫ができていないからなのです。
安心安定を得てしまった人は
時代の転換時期に対しての
免疫ができていないので
より不安を感じてしまうのです。
時代の転換は
必然的に起こることであり
時代の転換によって
新しい希望が見えてくるのです。
新しい時代を出発するには
古い時代の価値観を
壊さないといけないのです。
転換時期というのは
破壊と創造の繰り返しが起こり
現実的には
どうすることもできないので
じっと耐えていくしかないのです。
耐えながら、やるべきことをやって
最善を尽くすことで
成長につながる歩みができます。
転換時期は
忍耐力が身につけられる
チャンスの時期でもあります。
刺激が強すぎる面もありますが
耐えていくしかない時期は
耐えられるように工夫をして
忍耐力を養えばいいのです。
時代の転換期は
どうすることもできないので
じっと耐えるしかないのですが
現代人は耐えられる力が
備わっているのです。
人それぞれで環境
状況は違いますが
時代の転換期という
共通の時期を通過しているのです。
時代の転換期には
生み変えられる時期であるので
生みの苦しみを感じますが
その生みの苦しみによって
忍耐力が身につき
強化されていきます。
忍耐力を身につけることは
誰にとっても必要なことなので
自分から主体的に努力をして
忍耐力を身につけてもいいのです。
強制的に忍耐力を
身につけられるより
自分から忍耐力を
身につけた方が
建設的に歩めるのです。
免疫というのは
自分でつけるしかないのです。
主体的に努力をしていけば
忍耐力を身につけることができ
免疫も身についていきます。
転換時期に振り回される前に
自分から主体的に努力をすることで
忍耐力と免疫を強化させることができ
建設的な歩みができるようになります。
今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌