【2022年は破壊、再創造の大転換の一年】

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2022年、明けましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。

2022年のテーマは
「破壊と再創造」になります。
個人次元から世界次元に至るまで
破壊と再創造が起こるようになります。
「破壊」というと
恐怖を感じてしまう人がいますが
今までの価値観が破壊されて
新しい価値観でしか
歩めなくなるということです。
破壊によって
より混沌となりますが
自分軸を確立できる
時期でもあるのです。
破壊がなければ
再創造ができないので
必然的に起こり得ることがありますが
どんな出来事であったとしても
良くなるために必要なことなのです。
感じたくない感情を感じたり
身動きが取れなくなることもありますが
再創造のために必要な状況になります。
2020年から
激動の時代が始まりましたが
2021年が2年目
今年、2022年が3年目になるので
激動時代が本格的に
なっていきます。
この2年は
始まりに過ぎなかったのです。
現実的に維持ができている状態なので
維持ができない、元の状態に戻れないくらいの
破壊が起こります。
いつか、どこかで
破壊されなければ
再創造ができないので
ほぼ必然的に起こり得るのです。
ですが、私たちは
漠然とした希望を
持っていればいいのです。
希望を持って歩んでいくことで
創造的な歩みができるようになります。
そして、激動の時代だからこそ
自分軸が必要なのです。
自分の軸を基準にして
歩んでいくことで
破壊されても
ブレることなく歩めるし
再創造の歩みが
できるようになります。
私たちにできることは
基本的な努力だけです。
基本的な努力を
積み重ねながら
自分の軸を確立して
いくことしかできないのです。
破壊が大きければ大きいほど
チャンスが大きくなります。
今までのルールが
壊されることで
新しいルールが
明確になっていくのです。
破壊と再創造が
現実になることで
感じたくない感情を感じたり
身動きが取れなくなりますが
未来に希望を感じることができれば
忍耐することができます。
今年は、今まで以上に
覚悟が必要なのです。
コントロールができないところから
必然的に影響を受ける確率があるので
環境、状況に振り回されない軸の確立が
必要なのです。
この一年を乗り切ることで
新しい時代の出発が成されていきます。
時代が進んでいる方向は
良くなる方向に進んでいるのですが
良くなるために
破壊が必要なのです。
年始に暗くなりそうな
重くなりそうな話しになりましたが
2022年は大転換の一年になるので
現実的な覚悟と対処を
真剣に考えざるを得ないのです。
何が起こったとしても
柔軟に、臨機応変に対処しながら
過去の事例を基準にするのではなく
本来の基準を意識しながら歩むことで
再創造の意識ができます。
起こる出来事は
コントロールができませんが
どう解釈するのかは
自由であり、勝手なのです。
めでたい解釈が
できるようになれば
何が起こったとしても
めでたい一年にすることができるのです。
今年は今までの歩みの基準が
あからさまになっていきます。
努力をしてきたのか
ただ頑張ってきたのかが
あからさまになることで
生みの苦しみを感じますが
その生みの苦しみの先に
新しい境地での歩みを
出発させることができます。

今回も読んで頂きましてありがとうございました。
安田 悌
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