空いている耳を使わない手はない!! TOEIC日記2023.3.12

空いている耳を使わない手はない!! TOEIC日記2023.3.12

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学び
こんにちは高橋です。

僕はブログのタイトルを『英語が苦手でも聴いてTOEIC900点!』としている通り、英語をそれこそ聞きまくってTOEICの点数を上げてきました。

400点から750点まで半年であげたときは、終電で帰宅できればマシという状況だったので、隙間の時間をフル活用して文字通り聞きまくっていました。

英語は聞いているだけでは意味がない、ということをその当時から言われ続けてきましたが、リスニングは復習をほとんどせずに480点(最終的には満点になりました)まで伸ばした身からしてみると、耳を活用しないなんて逆にナンセンスだとさえ思っています。

聞き流しになってしまうというのなら、聞き流しにならないように工夫すればいいだけです。

僕は聞くコンテンツには必ず日本語→英語の順番に流れてくるコンテンツを入れています。

これは要するに英作文をするようになっている音声のことです。

クイズをずっと出されているようなものなので、少なくとも注意がどこかに吹っ飛んでしまうということを極力防ぐことができます。

それと、自分の興味のあるコンテンツを聞くというのももちろん、聞き流しの防止に役立ちます。

僕の場合は小説のオーディオブックをフル活用しています。

最近ではよく村上春樹の『ノルウェイの森』を聞いていますし、小説の『ゴッドファーザー』は僕の一番のお気に入りです。

小説の敷居が高ければドラマや映画を聞いてもいいはずです。

今はやっていませんが、僕は自分の持っているDVDを音声形式(MP3形式)にして聞いていたことだってあります。

どんなコンテンツでも英語は英語なので、役に立たないものなど存在しません。

特に仕事を持っているサラリーマンはそれこそ耳を活用しないのはナンセンスです。


●追伸
どんな単語集も最近は必ず音声がついています。

単語だって耳と目と両方からインプットさせれば忘れにくくなります。

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