皆さん、こんにちは、やました@です(^^)/
ブログ機能に最近気づきました。誰か見るのかな笑
今日は私が聞いた絶対やったらダメな友人スピーチの失敗例を
厳選して3つご紹介します。
1つ目、『ただの思い出』 悪く言うとただの作文になっている。
これはみんな結構やりがちですよね。。。
恐らくスピーチする人は、何も悪気がなく話してるんだけど、
・~に旅行に行きました。トラブルに沢山あいました。
・ふたりでよくゲームセンターで遊びました。楽しかったよね。
・部活もバイトも一緒で楽しい日々を過ごしました。
こんな感じの文章。
思い出をスピーチに入れることはもちろんいいんだけど、
そこで終わっちゃってると、
思い出は伝わるけど、これでは新郎or新婦の良さ・人となりは
伝わらないですよね。
2つ目、『禁止ワード』を使ってしまう。
ギャンブル系・・・パチンコ、競馬、麻雀、カジノ。。。
お酒系 ・・・オール、飲み歩き、吐く、キャバクラ。。。
下ネタ系 ・・・おっ〇いが好き、風俗が好き、ナンパ。。。
友人だけならまだいいですが、結婚式には、親族、職場の方、色んな人
が出席されます。
依頼される方にも、ここの禁止ワードが入ったエピソードを頂くことも
あるのですが、原則入れないほうが無難ですね(^_-)-☆
最後3つ目、新郎・新婦の好感度を下げてしまっている。
2つ目と多少重複しますが、好感度を下げてしまっているスピーチを
聞くととても残念に思ってしまいます。
例えば、
・○○君は昔からいじめられていたけど、そこから努力して強くなった。
・〇〇さんは大学時代、お酒を飲みすぎて路上で寝たこともあったね。
こんなスピーチ聞いたことないですか?
只の昔話かもしれませんが、
聞き手によってはマイナスにとられる人もいます。
そもそも友人スピーチというものは、新郎or新婦の良さを
会場の皆さんに紹介する場だと思ってください。
なのでわざわざリスクを取って、マイナス表現するは控えましょう!
以上、失敗ポイント3つ
①『ただの思い出』悪く言うとただの作文
②『禁止ワード』を使ってしまう。
③好感度を下げてしまっている。
この3点に気を付けてスピーチを書いてみましょう(^^)/
最後までお読みいただきありがとうございました!!!!