昨日の記事を読んでいただけたでしょうか?
想像以上に反響がありました。
勉強会メンバーの反応
勉強会メンバーからは、こんな声をいただいています:
「波形を細かくすることで、現在進行している波形の推進力がある場合にトレードを行うという方法で良い方法だと思いました。利益が伸ばせて良さそうですね^^」
「なるほど、すごいです!」
「下位足を確認しなくてもトレードできるのでチャンスが来てもソワソワしないのが良い。」
「現在の手法を理解しているのであれば難しいものではない。」
「大きなトレンドがでれば大きな利益がのぞめる。」
購入者様からいただいた言葉
そして、購入者様から、こんなメッセージをいただきました:
(以下、ご本人の承諾を得て掲載しております)
「現在、のん様の教材で日々学習を重ねております。
手法の再現性の高さに非常に感銘を受けており、何より『勝った・負けた』という結果以上に『ルール通りにできたか』という判断軸を持てるようになったことで、精神的にも非常に安定して相場に向き合えるようになりました。
自分に足りなかった最後のピースが埋まったような感覚があり、この手法に出会えたことを心から感謝しております。」
満足いただけて本当に良かったです
この言葉を読んで、本当に嬉しく思いました。
特に、
「『勝った・負けた』という結果以上に『ルール通りにできたか』という判断軸を持てるようになった」
この部分です。
これが「判断設計」の本質
多くの人は、
「勝った・負けた」
という結果だけを見ています。
でも、本当に大切なのは:
「ルール通りにできたか」
という判断軸です。
なぜなら:
- 結果はコントロールできない
- でも、判断はコントロールできる
- ルール通りにできれば、長期的には勝てる
「最後のピースが埋まった」
「自分に足りなかった最後のピースが埋まったような感覚」
この言葉も、非常に印象的でした。
多くの人が抱える悩み:
- 手法は持っている
- でも、何かが足りない
- 安定しない
- 迷う
その「何か」が:
「判断設計」
だったのです。
石橋を叩きすぎていませんか?
以前、こんな記事を書きました:
▼ 関連記事:
その中で、
「石橋を叩きすぎて、橋を壊してしまっては元も子もありません」
と書きました。
これは、トレードに限ったことではありません
「いつか買おう」
「もう少し調べてから」
「そのうちに」
そう考えているうちに、チャンスを逃してしまうことがあります。
私の以前のサービス
私が前に出品していた「専業コース」。
未だに、お気に入り登録や販売再開待ちの登録をしてくださる方がいます。
でも:
「そのうちに」と考えているうちに、販売終了となってしまいました。
今のサービスについて
私の今の出品サービスも、将来的には販売を終了する可能性があります。
理由は:
専業輩出という目標が達成できれば、次のステップに進みたいと考えているから
です。
これは煽りではありません
これは、煽りではありません。
ただ、正直にお伝えしたいと思っています。
私の考え:
- 一定数の専業を輩出できたら満足
- いつまでも現役でいたいとは思わない
- 次のステージに進みたい
悩んでいるあなたへ
もしあなたが:
- 手法を持っているのに安定しない
- 何かが足りないと感じている
- 判断軸がブレる
- 精神的に不安定
こんな悩みを抱えているなら、
「判断設計」
が、その答えかもしれません。
最後に
「石橋を叩く」ことは大切です。
でも、
「叩きすぎて壊す」
ことがないように。
あなたの判断を、応援しています。
感覚ではなく、構造でトレードする。
あなたの中に、迷わないための羅針盤を。
長く相場と向き合っていくための、ひとつの参考になれば幸いです。
のん