(追加)反日思想の源流告発本 悪魔の思想:進歩的文化人という名の国賊12人 谷沢永一氏著(本)

記事
コラム
谷沢永一氏著の「こんな日本に誰がした」第2弾!の本です。ここに挙げた12人の過去の論稿を1つ1つ正しく引用して、非常に説得力のある評論だそうです。このような独自の書誌的評論方法を確立した方です。20万冊の蔵書を有する読書家です。本の帯に「胸のすくような快著」阿川弘之氏評、「世紀の大発見」渡部昇一氏評と載っていました。本書を読めば、反日思想の源流がわかり、その反日思想の「嘘」を評論した本です。

書名:悪魔の思想: 進歩的文化人という名の国賊12人 (単行本) 
著者:谷沢 永一 
本の長さ:300ページ
言語:日本語
出版社:クレスト新社
発売日:1996/2/1
定価:1600円(税込み)
ISBN-104877120378
(古書で購入しました)

(内容説明)
反日思想の源流を斬る。『こんな日本に誰がした』第2弾。

(目次)
こんな国家に誰がした―今も続く、スターリンの呪縛
「戦後の学界、言論界の大ボス・大内兵衛への告発状」「日本は第二次大戦の主犯」と言う歴史の偽造家
「日本罪悪論の海外宣伝マン・鶴見俊輔への告発状」「ソ連はすべて善、日本はすべて悪」の煽動者
「戦後民主主義の理論的指導者・丸山真男への告発状」国民を冷酷に二分する差別意識の権化
「反日的日本人の第一号・横田喜三郎への告発状」栄達のため、法の精神を蹂躙した男
「進歩的文化人の差配人・安江良介への告発状」金日成に無条件降伏の似非出版人
「「進歩的インテリ」を自称する道化・久野収への告発状」恫喝が得意な権力意識の化身
「進歩的文化人の麻酔担当医・加藤周一への告発状」祖国をソ連に売り渡す“A級戦犯”
「日本の伝統の徹底的な否定論者・竹内好への告発状」その正体は、北京政府の忠実な代理人
「マスコミを左傾化させた放言家・向坂逸郎への告発状」最も無責任な左翼・教条主義者
(3名追加)
「現代の魔女狩り裁判人・坂本義和への告発状」日本を経済的侵略国家と断定する詭弁家
「ユスリ・タカリの共犯者・大江健三郎への告発状」国家間の原理を弁(わきま)えない謝罪補償論者
「進歩的文化人の原型・大塚久雄への告発状」近代日本を全否定した国賊
(3名追加しました。4/9)

(感想)
何でもきっかけはあるものです。反日思想の源流の人たちです。谷沢永一氏は膨大な量の読書を行い、1つ1つ検証して評論を書いています。阿川弘之氏や
渡部昇一氏も評価した本です。一読の価値があると思います。こんな日本に誰がしたかの理由がわかるかも知れません。拡散してください。

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