日本共産党の政治的な成果を生成AIのClaude Sonnet4.6で調べていたら、兵本達吉氏にたどり着きました。北朝鮮の拉致問題を最初に発表した方で、元共産党員でした。更に国会議員秘書をしておりました。純粋に拉致問題を解決しようとして動いていたら、共産党を除名されたようです。日本共産党は、党の方針に合わない真面目に仕事をされる方をすぐに除名します。民主集中制なる用語を創り出し、独裁政党です。まるで、中国共産党と同じです。
この兵本達吉氏が共産党を除名されたあとに出された本が、「日本共産党の戦後秘史」です。日本共産党の黒歴史の内部告発本です。日本共産党は、国益にかなっているか甚だ疑問です。以下、本書を紹介します。
書名:日本共産党の戦後秘史
著者:兵本達吉
発行所:産経新聞出版
定価2200円(本体2000円+税)
発売日2005/09/14
新潮文庫版あり(発売2008/11)
(この本の内容)
日本共産党ほど表の顔と裏の顔が違う政党はない。本書は、その日本共産党で国会議員の秘書を務めていた著者が、内部にいた者でしか知り得ない事実をもとに「裏の顔」を白日の下に曝すものである。「共産主義」という理想の下にある、その恐るべき実態には、ただただ驚愕するのみである。
(内容説明)
冷戦期1950年代初頭、共産党は朝鮮戦争下のソ連・中国を支援する役目を負って日本国内を混乱させようと試みた?外で中ソに媚び、内で絶え間ない権力抗争―。結党以来、実はこの醜悪な原理のみに従ってきたと見る立場から、著者は党の“国民そっちのけ”の実像を告発する。警官殺傷事件などが頻発した「極左冒険主義」時代の活動ほか、元有力党員だからこそ書けた衝撃の記録
(目次)
第1章 日本共産党戦前史
第2章 「唯我独尊」の原点
第3章 武装蜂起の時代
第4章 山村工作隊とひょっとこ踊り
第5章 敵は、どこだ?
第6章 暴力革命の遺伝子
第7章 幻想から幻滅へ
(Youtube動画視聴可能)
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拉致問題が解決しなかった原因の1つに日本共産党の対応が起因していると思われます。
(番組名のタイトル)
【右向け右】第96回 - 共産党の微笑作戦に騙されるな/兵本達吉・元日本共産党党員 × 花田紀凱(プレビュー版)
著者プロフィール
兵本達吉
昭和13(1938)年・奈良市生まれ。京都大学在学中、日本共産党入党。53年、中央委員会勤務員となり、党国会議員秘書に。ロッキード事件やリクルート事件、北朝鮮による日本人拉致事件の真相解明に努めたが、平成10(1998)年、党を除名された。最近はマルクス主義やソ連崩壊の研究に打ち込んでいる。
(感想)
今回の辺野古沖事件を引き起こした団体と関係する日本共産党の体質がわかると思われます。
中古本で注文しましたので、あとで感想を投稿します。
(追加)
日本共産党の実態がわかります。「地球上で最後のスターリン主義の党である」と、兵本達吉氏は述べていました。強烈です。日本共産党の中枢にいた方の言動は核心に迫る内容です。日本共産党の行動を理解するのに重要な本です。一読する価値はあります。早く洗脳教育をやめさせなければ、日本の未来ある若者が不幸になります。