サービス
サービスを探す
プロ人材を探す
仕事を探す
ブログを探す
独走を始めた軍部、その野望を剥き出しにしたアメリカ、そして天皇制廃止を訴える共産主義者。三者の思惑が交錯し、日本は開戦への道を歩んでいく。蘆溝橋事件、南京大虐殺、東京裁判―日本を加害者に仕立て上げた、したたかな陰謀。中国共産党および占領軍によって奪われた日本人の誇りを取り戻し、戦前・戦中・戦後を通じてねつ造された歴史認識を糺す一冊。文庫化に際して、大幅加筆修正。
渡部昇一[ワタナベショウイチ]
評論家。上智大学名誉教授。1930年(昭和5年)10/15~2017/4/17、山形県生まれ。上智大学大学院修士課程修了後、ドイツのミュンスター大学、イギリスのオックスフォード大学に留学。哲学博士号(1958年)、名誉哲学博士号(1994年)を受ける。フルブライト招聘教授としてアメリカ6大学で講義。上智大学教授を経て、上智大学名誉教授。専門の英語学だけでなく、歴史、哲学、人生論など、執筆ジャンルは幅広い
水木繁[ミズキシゲル]
岐阜県出身。1922年(大正11年)3/8~2015/11/30。高校を卒業後、専門学校にて漫画を専攻する。専門学校卒業後は漫画家・牧野和子氏の下でアシスタントを務め、その後は独立してイラスト・漫画などを手掛け、現在に至る(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)