米国が中国警戒の元ネタ 中国の大プロパガンダ 恐るべき大外宣の実態(本)

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コラム
 日本のオールドメディアは、売国奴です。この本は、米国が中国警戒を深める転機になった元本です。とんでもない本を見つけました。一部の日本国民は知っていたようですが、ほとんどの日本国民には知らされていませんでした。中国のプロパガンダの日本浸透工作が原因です。TBSとテレビ朝日は、即解体です。

書名:中国の大プロパガンダ
著書:何 清漣、訳者:福島香織
出版社:扶桑社
発売日:2019/10/26
価格:1847円

チャンネル桜「Front Japan」にて紹介、話題沸騰!
香港の大規模デモの背景には、中国共産党政権が怒濤のごとく展開した「大外宣」=「大プロパガンダ」戦略があった!
中共はメディアを通じて香港世論を誘導しようとして、強引に香港メディアに干渉した結果、報道の自由は瀕死となり、市民の既存メディア離れを引き起こした。メディアが正確に世論を反映し、それが政治を動かすという健全な〝機能〟が損なわれると、世論の表明は「デモ」という力業で行うしかない……それが現下の香港の実像である。
本書は発展著しい1980~90年代、中共深圳市委員会宣伝部に勤務し、中共プロパガンダの手法を知り尽くしている著者が、10年にも及ぶ取材・執筆を経て世に問うもの。香港は勿論、アジア諸国、アフリカ、中南米、オセアニア、ヨーロッパ、そして米国と世界を股にかける中共のプロパガンダの実態と歴史を徹底的に分析している、現在の世界情勢を理解するのに欠かせない一冊である。
(主な内容)
●中国共産党対外プロパガンダの70年にも及ぶ歩み
●中共は対外プロパガンダを対象地の媒体やひとで展開する
●なぜ世界中に中国語メディアが展開されているのか?
●返還後香港メディアは中共の提灯持ちに成り下がった
●中共の台湾メディアへの紅い浸透
●中国の対外プロパガンダは失敗した
●2018年、米国は中国のプロパガンダ阻止を開始した

内容(「BOOK」データベースより)
米国が中国に警戒を深めるようになったのは、本書の元原稿だった! 世界情勢にも影響を与えた本書は中国のプロパガンダ政策のすべてを白日の下に曝す!

知らなかった方は、一見の価値ありです。

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