産経新聞元中国特派員の告白本:新聞が語る中国の97%は嘘である (本)
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コラム
福島香織氏の著作を調べていたら、「新聞が語る中国の97%は嘘である」を発見しました。テレビと新聞は信用できない証明になります。最新本なので、オールドメディアで報道されない中国の実態が分かります。
書名:新聞が語る中国の97%は嘘である
(Hanada新書 008)
著者:福島香織
出版社:飛鳥新社
発売日:2025/4/25
価格:1200円(税込)
本の長さ:304ページ
アマゾンでサンプルが閲覧できます。衝撃の内容です。
【Hanada新書 008】
産経新聞元中国特派員の告白!!
「マスコミのフィルターを通した中国は全くの虚像である!!」
いま中国で起こっている狂気の事件!!
●李克強の死が混乱期の幕開けを告げる!
●強権社会の日常生活、そして高官たちのセックス事情
●中国高官に弄ばれた女性アスリートの反撃
●いまだに存在する売られた花嫁と生殖奴隷
●ウクライナ戦争に取り残された中国人留学生の苦闘
●恐怖……銀行の預金が突然消える!
●「白紙革命」女子学生の秘密逮捕
●未成年失踪事件の背後にある闇
●大洪水は習近平の人災だ!
●アシックス、ユニクロ、無印良品への残酷な踏み絵
●英雄から悪鬼に転落──アリババ創業者の悲劇
●使い捨てられる人民解放軍の兵士たち
●「一帯一路」が海外で見せる地獄絵図
●天才が起こした殺人──中国の学者事情
●14歳の金メダリストの残酷
【目次】
第1章 強権社会の生活&セックス――共産党高官と民衆の日常
第2章 習近平独裁の被害者たち
第3章 企業家たちの悲劇
第4章 中国の若者の真っ暗な未来
第5章 香港の悲劇そして少数民族の地獄
著者について
福島 香織
奈良市出身。大阪大学文学部卒業後、産経新聞社大阪本社に入社。1998年に上海・復旦大学に1年間、語学留学。2001年に香港支局長、2002年春より2008年秋まで中国総局特派員として北京に駐在。2009年11月末に退社後、フリー記者として取材、執筆を開始。テーマは「中国という国の解剖」。社会、文化、政治、経済など多角的な取材を通じて“近くて遠い隣の大国”との付き合い方を考える。主な著書に、『なぜ中国は台湾を併合できないのか』(PHP研究所)、『習近平の敗北 紅い帝国・中国の危機』(ワニブックス)などがある。
これが中国の真実であるとすると、オールドメディアは全く存在価値が無いと言えます。これは、以前ブログで投稿したGHQ焚書図書開封7における長野朗氏が見た「中国の本質」そのものである。今年出た最新本なので、オールドメディアの報道と比較すると、どちらが真実か明らかになります。