高橋洋一・石平共著 「経済原理を無視する中国の大誤算」(本)

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コラム
 高橋洋一の著作を調べていて、石平氏との共著を発見しましたので、紹介します。この本は両氏の対談本です。本書の157ページに中国に依存する有名企業が33社掲載されていました。そのほとんどが中国撤退しています。日本の学術会議は、平和ぼけしています。なぜ、最近、のこのこ中国北京に出向いて行ったか?もう、既に中国崩壊は既成事実です。ネット世界では、真実の情報が大量にアップされています。日本の学会も中国浸透が進んでいるのかもしれません。
オールドメディアが中国の真実の報道をしていないことも問題かもしれません。経済界は中国は終了したとの認識なのに、学会は中国に媚びています。
 自分も知財関係では、企業知財部在籍時に、中国へ大量の特許出願を行いました。日本の特許法をマスターしていたので、日本の特許法をベースに中国出願対応を行っていました。しかし、中国の知財法に違和感があったので、中国専利(特許)法の逐条解説を学習しました。そうしたところ、決定的に異なっていることに気づきました。中国専利(特許)法の最上位に中国共産党が位置付けられていました。すべてが中国共産党の支配体制で法律が作られています。日本の大企業が既に撤退したところに、日本の学会が協力するのはおかしいです。日本の先端技術を提供(スパイ行為も含む)し、日本が攻められるのは、本末転倒の行為です。そもそも中国にオリジナル技術はあるのか?

書名:経済原理を無視する中国の大誤算
著者:高橋洋一、石平
出版社:ビジネス社
発売日:2022/3/17
カテゴリ:社会・国際・政治

どんな傲慢な独裁国家も国際金融のトリレンマ、 フィリップス曲線、オークンの法則からぜったい逃げられない!
数字のカラクリを知り尽くす経済学者と、
共産党のウソを見抜く第一人者が通説を覆す
はじめに●数字が明かす中国の「残酷」な結末
第1章●大きな「灰色のサイ」に育った不動産バブル
第2章●いくら独裁政権でも抑えられないインフレ
第3章●追いつめられた「世界一の民主国家」
第4章●絶滅危惧種となった共産主義体制
第5章●日本と中国のあやしい関係
第6章●国家破綻と台湾侵攻のどっちが先か
おわりに●経済原理に歯向かう独裁者の末路
石平
評論家。1962年、中国四川省成都生まれ。北京大学哲学部卒業。四川大学哲学部講師を経て、1988年に来日。1995年、神戸大学大学院文化学研究科博士課程修了。民間研究機関に勤務ののち、評論活動へ。2007年、日本に帰化する。著書に『私はなぜ「中国」を捨てたのか』『朝鮮通信使の真実─江戸から現代まで続く侮日・反日の原点』、宮崎正弘氏との共著『ならず者国家・習近平中国の自滅が始まった!』(ワック)など多数。
 中国情報については、オールドメディアの報道よりも、石平氏の方が信用できます。2022年の出版ですが、オールドメディアの記者もこの程度の知識は常識としては知るべきです。現在の日本の対応次第で、日本国が消滅するかもしれない重要な局面にあると思われます。TBSを消滅させて、新たな国営放送(反日のNHKは解体)局の立ち上げが必要なくらいです。スパイ防止法を適用する放送局です。うその報道をした記者は即刻クビです。自分の脳を使用しないでコピペ記事(もらった資料の丸写し記事)を書く記者もジャーナリスト失格です。むしろ、オールドメディアに出ていない識者の方が信用に値するかもしれません。

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