市立図書館で、西尾幹二氏の蔵書検索を行ったところ、ヒットした著作を紹介します。C国に関するすごい歴史書を発見しました。GHQ焚書にされてしまいましたが、戦前の日本人が中国の真実を見抜いていました。いろいろな民族を「洗国」により消滅させていました。以下に、本書の目次を列記しますが、実にいろいろな民族を同化又は消滅させてきました。
書名:GHQ焚書図書開封7「戦前の日本人が見抜いた中国の本質」
著者:西尾幹二 著
出版社:徳間書店
出版年月日:2012/08/11
判型・ページ数 四六・380ページ
定価 1,980円(税込)
(本の紹介)
戦前・戦中に刊行された書籍の実に7000冊以上が、戦後GHQの命令で焚書された。その封印された書籍を紹介し、日本人はなにを考え、戦争へと向かっていったのか、その根本にある戦前の思考を探る好評シリーズ第7弾。
18冊が没収されたチャイナ・ウオッチャー長野朗の著作を紐解く。中華民国誕生から混乱へと突入する中国大陸の発展と民族性、中国社会や支那人の特質など、卓抜な観察眼で現代にも通じる支那論を紹介、西尾氏が考察する。
(目次)
第一章 シナの国民性あれこれ(1)/ 13
『支那の眞相』を読む/ 13
数百年先の勝利を信じる「悠長性」/ 14
シナ語「没法子」のほんとうの意味/ 17
敗れると興奮のあまり死んでしまう「気死」気質/ 19
相手の顔を立てないとシナでは何事もうまくいかない/ 21
ひとりも異を唱える人が出てこない付和雷同性/ 24
われわれにはとても理解できないシナ人の残虐性/ 26
嘘を並べ立てて相手をごまかそうとする「謡言」の国/ 33
「女性に淡白」といわれる政治家でも愛人は二人、三人/ 36
にわかには信じがたいシナ人の衛生観念/ 38
第二章 シナの国民性あれこれ(2)/ 41
血族重視から生まれる「汚職の構造」/ 41
早婚ゆえに早く老ける「早老の民」/ 48
人を信じない「謀略の国」/ 49
何事もソロバン勘定だから「心中」などありえない/ 51
「溺女」とは何か/ 53
「女奴隷」と現代中国でも暗躍する「子供さらい団」/ 55
シナの軍隊に狩り出された「なまけもの兵」たちの略奪、凌辱/ 57
「花子」と呼ばれるルンペンたちの暮らし/ 62
貧富の両極端しかない「あの国のかたち」/ 65
なぜシナ人は宗教をもたないのか/ 67
第三章 シナ軍閥の徴税・徴兵・略奪/ 71
じつに気になる長野朗という人/ 71
北伐前のシナ大陸に吹き荒れた「苛斂誅求」/ 72
軍閥は勝手に税を課して民から搾り取った/ 78
ゴロツキを県知事に据えてデタラメ公債を押しつける/ 81
「土匪は櫛の如く、兵はヘラの如し」/ 84
軍閥発行の悪貨にきりきり舞いさせられたシナの民衆/ 86
軍閥「奨励」のアヘンに蝕まれた暗黒大陸/ 90
「拉夫」で集めたシナ軍は烏合の衆/ 95
「差徭は虎よりおっかない」/ 99
「日中戦争」という言葉など無かった!/ 101
第四章 シナ政治の裏を描くほんとうの歴史/ 105
辛亥革命当時の軍隊はとても「軍」と呼べるようなシロモノではなかった/ 105
信じがたいほど悠長だったシナの軍隊/ 108
シナ人の領土意識、劣等感/ 110
漢口で見た「地獄絵図」/ 112
光景が目に浮かぶ長野朗の歴史叙述/ 115
「督軍」の実態/ 119
「軍閥」の正体/ 122
いまも昔も知恵者の意見に耳を貸さない日本の政府/ 126
個性ある軍閥の首領たちの素顔/ 128
第五章 大正年間のシナ―民衆の生活様々/ 137
「北京政府時代」のシナの民衆の暮らし/ 137
北京の市民生活の「今昔」/ 140
農民の暮らしはどうであったか/ 142
市民社会からドロップアウトして自由に生きる生き方もある/ 145
シナの農村の移り変わり/ 147
度量衡も地方によってバラバラだった/ 149
シナの旅は陸路も海路もご難続き/ 154
田舎の旅館、風呂、トイレ事情/ 158
第六章 今日の反日の原点を見る―蔣介石時代の排日/ 163
「排日運動」は大正八年からはじまった/ 163
発端となったのは「五四運動」/ 165
初期「反日教科書」の中身/ 168
運動を背後から操ったアメリカの思惑/ 170
英米はこうしてシナ人に「排日思想」を植え付けた/ 174
英米の暗躍とシナ新興財閥のモノマネ作戦/ 177
「日貨排斥」の第二段階/ 179
「日貨排斥」の第三段階/ 181
「排日」の主役はコミンテルン主導の中国共産党にバトンタッチ/ 183
蔣介石を取り込んで「反共」に転じさせたイギリスのしたたかさ/ 187
「排日」洗脳から支那事変へ/ 189
第七章 歴史を動かしたのは「民族」ではないか/ 195
きわめて今日的な長野朗『民族戰』における歴史の捉え方/ 195
戦争とは民族のエネルギー(本能)の激突である/ 197
「日米支ソ」の民族主義は東アジアで激突!/ 202
長野朗の歴史の見方はリアリティーに富んでいる/ 206
米英日に代表される「シナ進出」三つのタイプ/ 208
アメリカの本性は「世界の驕慢児」/ 210
アメリカ西進の三つのルート~(1)上海からシナ本土への浸透/ 213
アメリカ西進の三つのルート~(2)満洲を狙った北方ルート/ 218
アメリカ西進の三つのルート~(3)南太平洋の制覇/ 222
アメリカが日本の前に立ちはだかったのは「民族の宿命」でもあった/ 224
皮を剝ぐアメリカ、肉を食らうロシア、骨の髄に食い込むシナ/ 227
第八章 移住と同化 シナ人の侵略の仕方/ 231
「負けて勝つ」シナ人の本性/ 231
生きるためであれば恥も外聞もない/ 234
中華思想に見られる二つのタイプ/ 236
世界を荒らし回る現代中国人の傍若無人/ 240
「洗国」という恐るべきシナ思想/ 243
「清朝最大版図」を横取りしたシナ民族/ 245
「移民」や「屯田」で領土を拡大してきたシナの歴史/ 247
現代中国は虎視眈々と沖縄を狙っている/ 251
第九章 満洲事変前の漢民族の満洲侵略/ 255
満洲の地は漢人たちによって蚕食された/ 255
日露両国のおかげで潤った満洲のシナ人たち/ 258
「シナ今昔」寸感/ 262
漢人はなぜ満洲へ向かったのか~(1)日本による治安維持/ 264
漢人はなぜ満洲へ向かったのか~(2)満鉄の飛躍/ 266
漢人の満洲移住「四つの原因」~(1)兵禍/ 268
漢人の満洲移住「四つの原因」~(2)土匪、(3)天災/ 271
漢人の満洲移住「四つの原因」~(4)その他の原因/ 274
「満洲漢人化運動」の動機~(1)民族侵略の本能/ 279
「満洲漢人化運動」の動機~(2)漢人たちの飽くなき「搾取本能」/ 282
孫文いわく「シナは歴代、帝国主義であった」/ 285
第十章 いかに満人は消去され、蒙古人は放逐され、朝鮮人は搾取されたか/ 291
内田良平の「シナ人観」/ 291
漢人の膨張によって満洲族と東部蒙古族は消し去られた!/ 294
満洲民族はこうして消えた/ 296
辛うじて蒙古人が消滅を免れたワケ/ 299
シナ人の蒙古侵略―二つの手法/ 302
満洲におけるシナ人の「朝鮮人圧迫」/ 304
シナ人が朝鮮人に強いた「同化政策」の中身/ 308
満洲における「日本人」と「シナ人」/ 311
第十一章 支那事変―漢民族が仕掛けてきた民族戦争/ 315
戦争をしたがっていたのはシナ側だ/ 315
シナの排日を加速させた「日本への民族的嫉妬心」/ 319
シナ人は「日本はシナが無いと生きていけない」と錯覚していた/ 323
昭和十年以降、「反日」の気運が急速に高まった/ 327
一大転機となった「綏遠問題」とは?/ 330
シナ全土に及んだ「排日」の実態/ 333
共産党が指導した「遊撃隊」の活動/ 338
シナの発展方式―四つのパターン/ 340
結語―「民族戦と日本の覚悟」/ 343
付論 戦後ある翻訳書に加筆された「南京」創作の一証拠/ 347
溝口郁夫
中国人は宣伝の天才/ 347
マーシャル陸軍参謀総長の書いた「戦闘報告書」とその翻訳本/ 349
文書の改変に協力した日本人/ 353
あとがき/ 355
文献一覧/ 372
[巻末付録]
(1) GHQ没収指定図書とされた、長野朗の著作
(2) 表題に「支那」「北支」「日支」など「支」の入ったGHQ焚書図書一覧
西尾幹二
昭和10(1935)年~2024年11月(没)、東京生まれ。東京大学文学部独文科卒。同大学大学院文学修士。文学博士。電気通信大学名誉教授。専攻はドイツ思想と歴史哲学。保守主義を代表する言論知識人として活躍。新しい歴史教科書をつくる会初代会長。平成6年第10回正論大賞。平成27年瑞宝中受章を受章。著書に『ヨーロッパの個人主義』『ニーチェとの対話』(講談社現代新書)、『異なる悲劇 日本とドイツ』『江戸のダイナミズム』(文藝春秋)、『歴史を裁く愚かさ』(PHP研究所)、『国民の歴史』(扶桑社)、『GHQ焚書図書開封1~12』『保守の真贋』『日本の希望』(徳間書店)など。2011年秋より『西尾幹二全集』(全22巻)を国書刊行会から刊行中。
この本は、現代の中国に通じるものがありました。GHQ焚書図書開封7を読むと、C国の移民を制限しないと、中国の本質から日本が破壊されることが明らかです。歴史が証明しています。
オールドメディアも、戦前のチャイナ・ウオッチャー長野朗氏のような情報を知って言論活動をすべきであると思う。今、日本は恐ろしい状態になっています。戦前・戦中に刊行された書籍の実に7000冊以上が、戦後GHQの命令で焚書されました。国家プロジェクトを立ち上げ、国家予算に制限を加えないで、真実の日本の歴史を取り戻すべきである。
100%ダメな石破総理に辞めないでなんてテレビ報道するテレビ局は、消滅させるべきである。もう既に、オールドメディアはC国に侵略されているのか?スパイ防止法に反対する勢力はスパイ活動をしているから反対するのか?