隷属外交告白書 媚中 その驚愕の「真実」門田隆将・山上信吾 共著(紹介)

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コラム
山上真吾氏ライブ講演に関連した書籍を発見しましたので、紹介します。
本書籍は、元外務省幹部の大使が政治家、官僚を実名告白した書です。アマゾンでベストセラー1位です。

書名:媚中
著者:門田隆将・山上信吾(元駐オーストラリア外交全権大使) 著
出版社:WAC BUNKO
発行日:2025/4/26
定価:本体1100円+税
判型:新書判
ページ数:296ページ
元外務省幹部の大使が政治家、官僚を実名告発!
「山上さん、外務省の媚中はそこまでひどいのですか」(門田)
「はい。今こそ日中関係を根本から正さねばなりません」(山上)

元外務省幹部の大使が政治家、官僚を実名告発!
中国に物言う垂秀夫大使はなぜ更迭されたのか!?

日本はこうして中国の術中にはまった!
・何と日本の元大使が中国法律事務所の顧問になっていた!
・中国は「強くなったのだから、周りを支配して当然」と思っている
・「日本総督」のつもりで振る舞う中国大使
・「中国人はメンツを重んじるから追い詰めてはいけない」と、
 日本の外交官が言うな!
・「台湾には優秀な人材は出さない」と言い放った林芳正元外相
・外務省には「喧嘩が出来る人材」がいなくなった
・日本はもっと中国が怖がる戦略を立てよう

「天はよく山上氏を野に放ってくれた」(門田)
「中国におもねる政府、政治家、外務省・・・こんな時だからこそ、
門田さんとの対談は測りがたい価値があった」(山上)

あなたはこの対談を読むと、必ず驚き、怒ることでしょう。
これは大げさではなく、日本復活がかかった対談です!

<目次>
はじめに 日本侵略を他人事と思っていませんか 門田隆将
第1章 致命傷になる中国人ビザ大緩和
第2章 日本はいかに中国の術中に嵌まったか
第3章 中国にひれ伏す日本外務省「驚愕の実態」
第4章 中国のハンドリングをどこで間違ったか
第5章 牙をむく中国と倶に天を戴かず!
第6章 日本の「隷属外交」をどう変えていくか
おわりに 眠れる日本よ、覚醒せよ 山上信吾

(著者プロフィール)
門田隆将(かどた りゅうしょう)
1958年、高知県生まれ。作家、ジャーナリスト。中央大学法学部卒業。『週刊新潮』元デスク。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、のちに角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『新・階級闘争論』(ワック)、『疫病2020』『日中友好侵略史』『尖閣1945』(ともに産経新聞出版)などベストセラー多数。最新刊は『「左翼革命」と自民党崩壊』(ワック)。
山上信吾(やまがみ しんご)
1961年、東京都生まれ。東京大学法学部卒業後、84年、外務省入省。コロンビア大学大学院留学を経て、2000年、在ジュネーブ国際機関日本政府代表部一等書記官、その後、同参事官。北米第二課長、条約課長を務めた後、07年、茨城県警本部警務部長という異色の経歴を経て、09年には在英国日本国大使館政務担当公使。国際法局審議官、総合外交政策局審議官(政策企画・国際安全保障担当大使)、日本国際問題研究所所長代行を歴任。その後、17年、国際情報統括官、18年、経済局長、20年、駐オーストラリア日本国特命全権大使に就任。23年12月に退官し、外交評論活動を展開中。
外交は、山上真吾氏が最適のようです。物言う中国大使は更迭されました。
石破総理は中国にとって都合が良いので、C国から応援されています。つまり、日本にとっては最悪の総理です。選挙に3連敗して、辞任しないとはリーダーとしての責任感の欠如は見苦しいです。全く信用できない人物です。故石原慎太郎氏との会談でも、自分が総理になったら、尖閣に自衛隊を派遣すると言っていました。嘘つきです。信念のかけらもありません。
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