日本国民必読書です。30年に渡る自民党財務省政権 の大嘘(国家的詐欺)が白日にさらされます。参議院議員選挙前に購読を勧めます。発売は、2025年7月2日です。当然、公明党及び増税を実施した旧民主党政治家も戦犯です。財務省出身の政治家も戦犯です。
書名:自民党財務省政権 崩壊への最終宣告 「増税脳」の呪縛を解く
著者:高橋 洋一 、 須田 慎一郎
発行元出版社 : 徳間書店
出版年月日:2025/07/02
ISBN 9784198660352
判型・ページ数 四六・184ページ
定価 1,760円(税込)
(内容)
財務省はなぜ強大な権力を握ったのか。財務省を知り尽くしたOBと長年取材を続けてきたジャーナリストがすべて明かす
「小泉劇場は財務省の演出」
「年金関連改革法案は消費増税の布石」
「消費税を地方税化する裏ワザがあった」
ネットメディアを代表する「130万人登録者」を誇る超理系ユーチューバー高橋洋一氏と「取材するユーチューバー」として八面六腑の活躍を続けるジャーナリスト須田慎一郎氏が「一切のタブーなし」で財務省のマル秘「集金術」を完全公開
安倍晋三元総理の銃撃事件から丸4年。日本はいつの間にか貧しい国になってしまったようだ。石破総理は「(日本は)ギリシャより財政が悪い」が国会答弁で言い放ち財務省も追認する始末。「影の総理」の森山裕自民党幹事長至っては「消費減税に政治生命を賭ける」と緊縮財政こそが日本再生の道なのだと主張する。果たして、自民党と財務省の言い分は真実なのかーー。
否、自民党と財務省は「日本政府は借金まみれで破綻しかねない」と国民を欺いて、メディアを通じて関心がうつろいやすい庶民を騙し続けているに過ぎない
異議を唱えるのは、財務省OBで郵政民営化や「ねんきん定期便」などにたずさわってきた嘉悦大学教授の高橋洋一氏と永田町のみならず財界や官僚にも長年取材を続けてきたジャーナリスト須田慎一郎氏だ。現在は共にYouTubeなどの動画共有サイトを舞台に、数理計算に基づくファクトや豊富な人脈に基づいた一次情報で、新聞やテレビといったオールドメディアを凌駕する人気ぶり。いずれもタブーにも果敢に挑むスタンスは唯一無二の存在として脚光を浴びている。そんな今のメディアと小泉劇場を盛り上げる自民財務省のタッグ政権の蜜月ぶり与党との対決姿勢を見せつつも財務省の仲介により水面下で蠢(うごめ)く自民党と立憲民主党の大連立内閣の野心を告発する。
さらに、財務省が一切、明かそうとしない政府の資産明細を巡る著者の30年に及ぶ暗闘や明細に記された恐るべき真実など、これまで封印されてきたエピソードも初披露。財務省と政府がいかに二人三脚で日本をコントールしていたのかがわかるだろう。
世間を覆い尽くす「貧しい日本」という不穏な霧の正体が晴れる「痛快無比」な本音対談は日本国民全員が必読だ
高橋洋一
1955年、東京生まれ。80年、大蔵省(現財務省)入省、理財局資金企画室長、内閣参事官など歴任。小泉内閣、安倍内閣では「改革の司令塔」として活躍。07年には財務省が隠す「埋蔵金」を公表、08年に山本七平賞受賞。政策シンクタンク「政策工房」会長、嘉悦大学教授。第二次安倍内閣ではアベノミクスによる大規模な金融緩和や機動的な財政出動の理論的支柱となり、コロナウイルス感染症対策においては、前代未聞の100兆円規模の公的資金捻出を提言。その経済対策は、財政負担なし、増税なし、失業率の大幅アップもないもので世界的にも評価されている。 その後、菅政権では内閣官房参与もつとめ、現在嘉悦大学経営経済学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。 『【明解】会計学入門』『【図解】統計学超入門』『外交戦』『【明解】経済理論入門』『【明解】政治学入門』『99%の日本人がわかっていない新・国債の真実』『【図解】新・地政学入門』『【図解】新・経済学入門』(以上、あさ出版)、第17回山本七平賞を受賞した『さらば財務省! 官僚すべてを敵にした男の告白』(講談社)など。
須田慎一郎
ジャーナリスト。1961年、東京生まれ。日本大学経済学部卒。経済紙の記者を経て、フリー・ジャーナリストに。テレビ朝日「ビートたけしのTVタックル」、読売テレビ「そこまで言って委員会NP」、ニッポン放送「飯田浩司のOK!Cozy up!」、YouTubeチャンネル「別冊!ニューソク通信社」「真相深入り!虎ノ門ニュース」他、多方面で活躍中。 また、平成19年から24年まで、内閣府、多重債務者対策本部有識者会議委員を務める。政界、官界、財界での豊富な人脈を基に、数々のスクープを連発している
(目次)
第1章「小泉劇場」という茶番劇
安倍晋三氏が予言していた石破総理は「言うだけ番長」
日本の財政「ギリシャ以下」は「風説の流布である」
財務省がひた隠す日本政府の「秘部」
IMFも認めた日本発「公的部門バランスシート」
菅直人が「最悪の総理」なら石破茂は「最低かつ最悪の総理」だ
財務省は日本版「ディープステート」か
「減税」より「現金給付」財務省の「バラマキ戦略」
コメ問題「小泉劇場」は財務省が描いたシナリオにすぎない
「水増し」選挙予想で危機感なしの自民党を嗤(あざわら)う
忘れやすい有権者のための小泉農水大臣「黒歴史」
コメ不足問題は「備蓄米放出」ですべて解決する
お膳立てされていた「小泉フィーバー」
第2章 年金と税金「ぼったくりシミュレーション」
政府案に相乗り「年金改革」真の狙いは「大連立政権」
財務省が画策する専業主婦の消滅
最大野党「立憲民主党」上層部は財務省とズブズブ
かくして与野党「減税派」は潰された
政府キーワードは政府発の「国難」発言
進次郎が「JA改革」を口にできない理由
第3章 郵政民営化で潰された財務省「虚と実」
郵政民営化を潰した民主党政権の「黒幕」
「ラストバンカー」を潰した大物財務官僚OB
「アンチ財務省」に変貌した小泉政権の舞台裏
中川秀直氏が暴露した「日本は資産超過」スクープの顛末
小泉劇場で蘇った財務省のトラウマ
ブチ切れ暴走は小泉家のDNA
第4章 エリート官僚「栄枯盛衰」
財務省シンパに「覚悟しとけよ」と詰められた
永田町「埋蔵金」に財務省局長が怒りの「電凸」
高級官僚「天下り」暴露でテレビ局「出入り禁止」に
財務省で「ワル」は最高の褒め言葉
財務官僚「生涯賃金」提示という「踏み絵」
今井補佐官が「名指し批判」真の目的
安倍総理「消費増税」私だけに漏らした「本当の真意」
財務省シンパだった大物朝日新聞記者
自民から出馬 岸博幸氏はヤリ手経産官僚
「悲喜こもごも」キャリア官僚の人生
第5章 財務省の「黒歴史」
「文系偏重」が官僚組織を腐敗させる
財政学会幹部が「敵前逃亡」していた
財務省と共演NG 元事務次官もドタキャン
安倍氏が「月刊誌」で財務省を論破した
第6章 嘘と捏造
NHKスペシャルで森山幹事長を洗脳
格付け会社お粗末な「分析実態」
国債課の財務官僚はセールスマン失格
「国債が売れない」という財務省発の大嘘ロジック
安倍総理も苦心した財務省の「隠ぺい主義」
年金原理を理解しない財務事務次官
消費税の地方税化で総務省は消滅する
財務省は歳入省創設を絶対に認めない
ネットが世論をリードする時代に
時代に乗り遅れた財務省の「洗脳戦略」
「天下り」「毒まんじゅう」時代錯誤の懐柔策
※サブタイトルを追記(6章まで追加)しました(2025/7/6)。
今日、参議院議員選挙の公示日です。この公示日に合わせて緊急出版されたものと思われます。
超最新情報がまとめられた本です。テレビや新聞では報じられない真実が集約されています。
選挙前に、是非、本書の一読をお勧めします。
政治の表裏が忖度無しで語られています。財務省解体は決定です。財務省解体後の未来提言もあります。
日本の財政は「ギリシャ以下]と「風説の流布」をした「最低かつ最悪の総理」は消滅させましょう!日本の恥です。