高橋洋一氏の著作で、フェイクニュースがFACTに変換されるカラクリを解説する本が見つかりました。日本国民が騙されないように、「国民はこうして騙される Fakeが「FACT」に化けるカラクリ」という本を紹介します。
高橋洋一氏の著作は、一貫して真実を語っていましたが、財務省が無視し、オールドメディアがスルーする(無視する)ことによって真実が全国的に広がりませんでした。
高橋氏の著作の中で、電波利権の話しが複数回出てきました。信用できないオールドメディア、具体的には偏向報道(フェイクニュース含む)や重要なニュースをスルーすることがあれば、一発免許停止にすべきです。
2017年3月にノーベル経済学賞受賞者の経済諮問会議講演の重要事項をスルーした日本経済新聞は、経営陣の退陣は必須です。増税する必要がないのに、増税路線を継続させた罪は大きいです。
SNSよりオールドメディアのフェイクニュースは罪が大きいです。
SNSを批判するより、自分たちの嘘を反省してほしい。経済対策は、減税しかありません。増税を主張する政治家、マスコミ、学者は財務省に洗脳されたザイム真理教の信者です。
以下、本の内容を紹介します。
書名:国民はこうして騙される Fakeが「FACT」に化けるカラクリ
著者名:高橋洋一(元内閣官房参与)
出版社:徳間書店
発売日:2020/12/12
価格:¥1,485(本体¥1,350)
単行本 : 240ページ
(内容説明)
高橋洋一氏(著者)が、菅政権の内閣官房参与に就任! 本書にあるファクトに基づく、高橋氏の刺激的で真っ当な提言を菅内閣はどう活かしていくのか・・・
リーマンを上回る戦後最悪の経済ショック、懸念される長引く景気低迷、失業率増加!この状況から抜け出すために真実(ファクト)を見極めろ!
コロナショック後も既得権益を守ろうとする官僚、マスコミのタブーを切り裂く!
(目次)
まえがき
第1章 ファクト(数字)により浮かび上がるコロナショックの真実 P11
コロナ禍の影響を、数字から正しくとらえる
GDP減少率は「戦後最悪」の大恐慌級
このままでは失業率は大幅上昇
新型コロナ以前に、「マイナス成長」に陥っていた日本経済
安倍政権の景気拡大が戦後最長とならずほっとした人たち
リーマンショックを上回る「昭和恐慌」に学ぶ、コロナ対策
株式市場では、いち早く経済危機を恐れていた
緊急経済対策を評価するなら「真水」を見るべき
経済において最も守るべきは「雇用」だ
第2章 コロナショックを利用したフェイクがはびこっている P65
コロナ終息を優先させるか、経済を回しながら対応するか
無理をして経済活動をしてもコロナショックには逆らえない
財務省「緊縮病」とは何か
なぜ国債発行でも国の借金は増えないのか
財政状況悪化を訴える談話で隠されていた“不都合な数字”
第3章 様変わりする生活・雇用 P95
景気回復まで何年かかる?
ウィズ・コロナによる構造変化で消費は減退
コロナ国難でも「減税に絶対反対」する財務省の「ポチ」
コロナ補正予算をバラマキと批判する人の「話しにならない」現状認識
第4章 激変する世界で異常さを隠しきれなくなった中国 P123
まったく信用できない!?中国のGDPをどう読むか
2ヶ月半遅れの中国全人代で経済成長目標はなし
香港の自由を奪い自らの首を締めた中国
「香港国家安全維持法」のヤバすぎる内容
中国は「帝国主義的覇権国家」の異常さをもう隠さない
中国とまともに付き合うのは限界
バイデン大統領で米中対立はどう変わるか
第5章 菅政権に引き継がれる安倍政権の功績 P157
安倍政権が残した歴代最高の成果
各国首脳が信頼した安倍首相の人脈を菅氏は活用せよ!
「アベノミクス」をいまだに理解せず、的外れな批判をするマスコミ
菅義偉首相の力量
第6章 菅政権で既得権者との闘いが始まる P177
菅政権誕生」を前に早くもうごめき出していた、マスコミと財務省の思惑
バイデン「大統領就任」で、日本経済がピンチになるかもしれない理由
「日本学術会議問題」が、いま本当に必要な議論の妨げになっている
愛知と大阪を蝕む「二重行政」の問題
電波利権をメディアから国民の手に取り戻せ
菅政権肝煎りの「デジタル化」に抵抗する、霞ヶ関の役人たち
ようやく進んだ診療や授業の「オンライン化」
菅総理の「自助発言」をいたずらに批判する、野党とマスコミの勘違い
著者紹介
高橋洋一:
1955年東京都生まれ。数量政策学者。嘉悦大学ビジネス創造学部教授、株式会社政策工房代表取締役会長。東京大学理学部数学科・経済学部経済学科卒業。博士(政策研究)。 1980年に大蔵省(現・財務省)入省。大蔵省理財局資金企画室長、プリンストン大学客員研究員、内閣府参事官(経済財政諮問会議特命室)、内閣参事官(首相官邸)などを歴任。小泉内閣・第1次安倍内閣ではブレーンとして活躍。2008年に退官。2020年10月、菅義偉内閣の内閣官房参与に就任。 『さらば財務省! 』(講談社)で第17回山本七平賞を受賞。著書はほかに、『日本はこの先どうなるのか』(幻冬舎)、『正しい「未来予測」のための武器になる数学アタマのつくり方』(マガジンハウス)、『ファクトに基づき、普遍を見出す 世界の正しい捉え方』(KADOKAWA)、『ポスト・コロナ「新しい世界」の教科書』(共著、徳間書店)、『国家の怠慢』(共著、新潮新書)など多数。
この本は、ファクトチェックが済んだ情報です。財務省の問題を一貫して伝えています。財務省の過去の行動を検証できます。