米輸入拡大が議論されていますが、本末転倒です。日本政府も、マスコミも信用できません。
日本の農業政策が間違っているだけです。
この本は、GHQによって焚書扱いされた本の復刻版です。最近、復刻本を購入しました。
原本は、昭和19年に発行されました。
食糧(食料)国内自給体制の確立が重要であることを主張していました。食とエネルギーは非常に重要です。最低でも、自給率50%を目指すべきです。
この本の中で、「農村を振興させることが最も必要であることは云うまでも
あるまい。」と述べております。日本政府は、真逆の政策を行っています。
ペーパー秀才は、実証がないので、滑りまくります。西澤潤一氏は「実証が重要」と言っておりました。
GHQ焚書・禁書は先人の知恵を遺した教訓本です。すべて復刻しても良いくらいです。
現在、米の輸入問題がありましたので、紹介しました。
本日、インターネットキーワード検索で、「食糧戦争復刻版 経営科学出版」または「食料戦争復刻版 経営科学出版」と入力すると、スポンサー枠
(Google検索のみ)で20%値引きの購入画面が出ました。ネット購入できます。
通常価格は、税込み3278円です。この20%引きです。
「アメリカが嫌った幻の書籍を復刻 - 書店では買えない幻の絶版本」
(追加速報)2025.04.23 14:40 過去のニコニコ動画解説を発見しました
ニコニコ動画タイトル「焚書復刻・食糧戦争【丸本彰造 著】」
検索キーワードは、「ニコニコ動画 焚書復刻・食糧戦争【丸本彰造 著】」と入力すると、ランキング上位でヒットします。
復刻途中の本の紹介動画です。ニコニコ動画は2024年1月配信。動画中のキャンペーンは終了しています。
この復刻本の重要性がわかります。
日本政府やオールドメディアの話しを聞いていると、日本国民が危機にさらされます。
書名:食糧戦争
著者 : 丸本, 彰造, 1886-1961 マルモト, ショウゾウ, 1886-1961 ( 00326095 )典拠
出版社: 経営科学出版 (出版)
出版年月日等:2024.2
数量:366ページ
この本の帯には、「GHQはなぜ本書を焚書にし、何を消し去ろうとしたのか?戦時下、「食」の専門家が説いた食糧の自給という最大の安全保障」と記載されていました。話題沸騰中の鈴木宣弘特任教授も推薦されています。
平和ぼけした官僚や政治家、オールドメディアは不要です。
もう、世界食糧戦争に突入しているのかも知れません。