「古書」や、「図書館にない本」も検索可能な「カーリル」がお勧めです。
図書館にない本も表示できるので、あとの対応も取りやすい。
例えば、著者「西澤潤一」で蔵書検索をしたところ、市立図書館で蔵書を持たない本も表示されました。
さらに、amazonでヒットしなかった本も表示されました。気になった本が発見できました。保有データで検索結果も変わりました。
「カーリル」は、検索システムの図書館導入を推進しています。
自分が使用する図書館に導入されますと、図書検索システムが進化します。
みなさん、図書館導入を後押ししましょう!
「カーリル」サイトにアクセスし、
位置情報を許可すれば、自分の家に近い図書館から在庫検索してくれます。
自宅近辺+都道府県+各市町村などの検索も可能。
近くの図書館に在庫がない場合は、検索範囲を広げれば、拡張検索可能です。
検索範囲は、図書館、大学なども在庫検索可能
更に、図書館にない本も表示させて読みたい希望を追加可能。
図書館+α(アルファ)あり
本日、西澤潤一氏の「教育亡国を救う」(本)を検索してあらためて
「カーネル」のすごさを発見しました。
普通の検索機能で十分です。AIに勝手に検索されると、無駄のような無駄でないような情報検索はできません。創造性には、一見無駄と思われる情報が重要なのかも知れません。
創造性を発揮させるために、生成AIを導入した企業は、衰退するかも知れません。(西澤潤一氏の本を読んだ未来予測)
理由は脳機能が衰退すると思われるからです。脳科学のコホート研究の必要あり。脳科学は20年以上リサーチしており、
人工知能も20年以上前の特許出願明細書作成から係わっています。圧倒的に
AIが強い領域では発展するかも知れませんが・・・
一番わかりやすいことは、米国のAIの課題をリサーチすることです。そうすれば、もっと良いAIを開発できます。米国企業に考えもなく追従する日本企業は衰退します。
独創人間は追従しません。西澤潤一氏のいうところの「ペーパー秀才」(「教育亡国を救う」から引用)に従うと、国が滅びます。ペーパー秀才は
偏差値教育の負の遺産です。
特に「古書」検索にはお勧めです。
古くても良い本は、図書館に在庫がある場合があります。
検索キーワード「カーリル」「カーリルローカル」でサイトへアクセスできます。
「カーリル」サイトは知っていましたが、最近アクセスしていませんでした。
西澤氏の本検索でヒットし、気づきがありました。
「カーネルローカル」にアクセスすると、地域資料をまとめて検索できます。(本日発見)
少しでもお役に立てれば、幸いです。