電話代の架空請求詐欺対策-ナンバーディスプレイは有効!
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昨日、電話代の架空請求詐欺の固定電話着信がありました。
テレビのニュースで架空請求詐欺の放送があった日に、着信がありました。
普段は、FAX複合機で留守電にしています。
ナンバーディスプレイ機能をオプションで利用しています。通常は有料です。70歳以上の家庭では、無料の場合があるそうです。
着信があったとき、「表示圏外」と表示されました。
今までは、相手の電話番号が表示されるか、「非通知」と表示されていました。
「表示圏外」と表示されたので、受話器を取らないでいたら、NTTドコモオンラインサポートセンタから未支払いの請求があるという音声応答メッセージでした。
そもそも、通信事業者はNTTではないので、詐欺電話だとわかりましたが、
ナンバーディスプレイを利用していると、国際電話などの場合、「表示圏外」と表示され、詐欺電話対策に有効かも知れません。
FAXはPANASONIC製を使用しているので、パナソニックのサポートの良くある質問を調べました。その回答例を以下に示します。
(質問)「表示圏外(ヒョウジケンガイ)」と出るのはどこからかかってきた電話ですか?
(回答)ナンバー・ディスプレイ利用中、着信時に「表示圏外(ヒョウジケンガイ)」と表示されるのは、電話番号を通知できない電話からかかってきた場合で、次のようなものがあります。
・国際電話などで発信電話番号を通知できない場合
・新幹線などの列車公衆電話、船舶、飛行機の電話の着信
・ISDN回線で「非通知理由なし」の契約をし、相手が「非通知」でかけてきた場合
・IP電話やケーブルテレビ会社の電話回線からの着信 (Skypeなど)
※上記は一例です。また上記のすべてが「表示圏外」になるとは限りません。詳しくは、NTT(116番)または、ご利用の回線業者様にお問い合わせ下さい。
架空請求詐欺対策として、通信事業者のナンバーディスプレイサービスが有効と思われましたので、紹介しました。