マスコミの嘘と真実の間、日本的に言うと優秀すぎて村八分に合っている感じがしました。
対アメリカに対しては、外交交渉を適切に処理できる能力のある方のようです。
高市早苗氏の著作を見ますと、主義主張が一貫しており、本の内容は理路整然としてわかりやすいです。
石破総理と高市早苗氏の著作を調べていたら、高市早苗氏の衆議院議員1年生の著作が見つかりました。
題名は、「政治・経済のしくみ30分ポイント読み」
-政治・経済が生活に与える影響は? 生活に密接にかかわる政治と経済のしくみがよくわかる
著者:(衆議院議員)高市早苗、
(ファイナンシャル・プランナー)鬼定佳世
発行:明日香出版社、発行日1994年8月23日、定価1300円
(本書執筆にあたってのざっくばらん対談)
1年生議員・永田町を語る/「ビジネス感覚を政治に」「政治を良くするにはまず経済から」/「税制の基本に関する小委員会」のこと/永田町流・根回し術/「マユドン」=村山首相は大変だ?!/永田町のファッションと議員バッジ/政治家同士は会議にならない?!/新人類議員と言われて/議員と食べ物/田中真紀子さんはやっぱりすごい?!/永田町の体質・日本の体質/「必要だから活かしてもらっている」
上記対談が掲載されて、国会のしくみや、派閥の謎、政治と経済の関係、金融業界と政治の関係について、高市早苗氏と鬼定佳世氏が執筆しています。
特に、脳科学的には、高市早苗氏は1987年から1989年まで米国連邦議会勤務もされており、米国の政治システムも理解した脳であることです。
国会の予算委員会で延々と議員のスキャンダルを話していることは、米国ではないと言っています。米国では、上院・下院それぞれ倫理委員会が常設されていて、倫理委員会の専門スタッフが3ヶ月から6ヶ月間じっくり調査し、倫理委員会で公聴会なども開いて、証人喚問などを行い、最終判断を行うそうです。結論が出るまでは、スキャンダル対象議員は通常通りの議員活動ができるそうです。詳しくは、第2章「国会のしくみ」で、「なぜ、予算委員会はスキャンダルで空転するの?」107~108頁に載っています。
国会の常識は、世界の非常識かも知れません。
高市氏の他の著作に、「アメリカの代議士たち」(主婦の友社)や「アメリカ大統領の権力のすべて」(KKベストセラーズ)、最新刊としては、「日本を守る 強く豊かに」(WAC)などもあります。
「日本を守る 強く豊かに」という本は、政策をよく検討されていることがわかりました。