生成AIは「プロンプト」次第!bingCopilot実例

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コラム
生成AIは「プロンプト」次第です。
ローカルアカウントの追加をしようとして、ブラウザ(グーグル・エッジ)で
検索したところ、Windowsの設定画面から変更する非常に面倒な設定変更しかヒットしませんでした。
「netplwiz」コマンドを使用すれば、簡単にできることは知っていました。
そこで、Bing Copilotを使用して質問することにしました。
質問文(プロンプト)は、
「netplwizコマンドを用いてWindows10のローカルアカウントを追加する方法を教えて!」
です。検索条件は、「より厳密に」タブを使用。
すばらしい回答が得られました。
適当にインターネット検索するより、高速で明快な回答を得られることが分かりました。
ここで、重要なことは、「プロンプト」次第だということです。
そこで、1つの提案を行います。
1つ目は、自分の基礎知識を増やすことです。これにより、質問結果が異なります。
2つ目は、ココナラで信頼できるサービスを購入し、事前知識を得て、生成AIを使用することです。
生成AIの強みの1つを発見しました。決まっていることは正しい答えを出してくれます。
生成AIは、やはり使用者のレベル次第で回答結果が異なってきます。
また、インターネット蓄積データは、ユーザにとって有用な情報を意図的に隠していることが確信できました。従来、ヒットしていたデータがヒットしなくなり、ノイズばかりが上位にヒットします。
そもそも、官公庁の検索エンジンに「google」検索キーがあることが情報支配の1つの現れかも知れません。
あるロボット医療のセミナーで、医者が医療ロボットの手術データを全て米国に送信されていると言っていました。
日本政府がTRONを復活させ、ブラウザを無料で公開するようなことをして欲しいです。
確実に、情報支配は進んでいます。危機感を持ちましょう!
海外の都合の良い情報を翻訳して流すメディアは不要かも知れません。
日本語は、日本独自の文化です。全て日本で完結したいものです。
生成AIについては、生成AIに利用者が使われるのではなく、生成AIを使いこなしましょう!
なお、bingCopilotは、サインインしていないと、使用できません。
おもしろいことに、同じ「プロンプト」を入力しても微妙に回答が違っていました。
 生成AIをアイデア発掘に使う会社もありますが、オリジナリティ発明が生まれるのでしょうか?
 万が一、オリジナリティ発明が生成AIを使用して生まれたら、社員が不要になる気がします。
 発明は、自分の頭で考えるのが良いのではと考えます。生成AIの利用は、強みを生かせば使えることの一例を紹介しました。


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