シャチが唯一、食べない動物は人間だった⁉

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小学生の頃の作文で、私は「作家か科学者になりたい。地球の謎を解き明かしてから宇宙に挑みたい」と書きました。ですので、タイトルの話題が大好物です。ブログではなんども書きましたね。😅

地球の謎は山ほどあります。
動画にもありますが、シャチには複数のグループがあって、鮭系の魚オンリーで食べるシャチグループ。アザラシ系だけを食べるシャチグループ。サメの肝臓だけを食べるシャチグループなど、食べるものが決まっているのだそうです。

それは生まれたシャチはグルーブからいろいろと教育を受けて育つからだそうです。
つまり、人間を食べるように教育されていないということなのだそうです。

脳の皺などからとても高い知性と繊細な感情があるようです。

シャチを飼育してショーをさせていたシャチが飼育員の人など四人を殺めてしまったのは、幼い頃に人間が捕獲して、グループ、母親と引き離されて、狭いところに閉じ込められて、精神的に病んでしまったからだろうといわれています。

動物園でもほかの動物たちから飼育員の人たちが襲われています。

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私は幼い頃から狭い金魚鉢にいる金魚たちがかわいそうでなりませんでした。
社会人になってからは、家族が買ってきて小さな金魚鉢で飼育していた金魚たちのために、大きな水槽を購入し、ポンプを入れて飼育しましたが、理想は、家じゅうを水族館のようなつながっている水槽をつくることでした。

当時は田舎で車もあまり通らない地域でしたので、ペットの犬も猫も放し飼いでした。
今の地域でも、大好きだった猫のミャーちゃんに対しても外にでたかるので、とても心配で帰ってくるまで落ち着かないのですが、外にだしてあげました。

私は、子供の頃から動物園と水族館、サーカスでみる動物たちがかわいそうだと思うことがあります。
仕方のないことですが、今は鎖につながれた犬たちをみるたびにかわいそうだと思います。
水族館や動物園、サーカスの動物たちの、その環境でよいと思う動物もいれば、シャチのように病んでしまう動物たちもいるのでしょう。

私たちも、地球という動物園に飼育されている存在だと思うこともある私です。
私たちもまたいろいろなものに拘束されています。自由のようで自由ではない人生です。

今、話題になっている事故に関して、いろいろと思うことがあり、長文で記事も書いて準備しましたが、UPするのはやめて、伝えたい要点だけを書きます。平和を掲げればどんなことをしてもかまわない。主義思想を訴えるためには手段を選ばない。目的を達するためならなにをしていもよいとは私は考えません。なによりも最優先すべきは人の命と未来と自由なる選択です。


                 (了)

星谷光洋musicより『生きていくための言い訳』
弟夫婦の実話



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