以前、どこかの書籍で、「想像できることは現実化する」と読んだとき、なるほど、飛行機や人工衛星も想像していたことが現実のものとなりましたね。
人もまた、思っていること、気にしていることが、求めているものが現実化するという「引き寄せの法則」って確かにありそうです。
ですから、私は大厄災の予言の話は極力、読まない。視聴しないようにしています。
予言ではありませんが、政治家の人たち、メディアの人たちが発信するさい、不安をあおるだけにしないでほしいと願っています。それはネガティブな想いがネガティブな未来を世界を引き寄せてしまうこともあるからです。
事実と、国、政府が対処していることもぜひ伝えてほしいものです。
私は昨年、ブログやYouTubeにおいて、七月の大厄災は起きないと断言していました。
私のカンでは、正確には、起きなくなったということだと思っています。
運命は確定してはいないと思っています。ある程度は決まっているとしても、いくつもの未来はあると信じています。
そもそも世界も人も運命があるということ自体、不可解だと思うので、運命はないほうがよいと考えています。
未来において、大災厄、大戦争、大事故など、いつかは、それが明日であれ、なんでも起きうると思います。
ですがそうしたネガティブな未来を発信して、私たちになにかメリットがあるのでしょうか⁉
昨年、七月に大災厄が起きるという予言。三十メートルの高さの津波だといわれていました。私もその本を手に入れて完読しました。
それから私がブログに書き、動画にしたのは、夏に日本や遠い土地に移住していたという有名人がいましたが、お金持ちで時間を自由に使えることができる人はごく一部です。災害に備えて避難用の物資を備えておいたとしても、三十メートルの津波に対しては無力でしょう。
もう一度いいます。そうしたネガティブな未来を発信して、私たちになにかメリットがあるのでしょうか⁉
(了)
星谷光洋(天巫泰之)の音読・2025年6月にUPした動画より