「パーソナルカラーと顔タイプ診断で方向性が真逆!」
こんなお悩みを抱える方、意外と多いんです。
たとえば、こんなケース。
パーソナルカラー:ウィンター(ビビッドでクールな色が似合う)
顔タイプ:キュート(可愛らしい、柔らかい雰囲気が似合う)
ウィンターは大人っぽいクールな印象の色が得意。
一方で、キュートタイプの顔立ちは、ポップで明るい可愛い色が似合いますよね。
こうなると、「どっちを優先すればいいの?」と困ってしまう方も少なくありません。
今回は、パーソナルカラー診断と顔タイプ診断にギャップがある場合の解消法をお伝えします!
解決法は2つ!
1.パーソナルカラーと顔タイプ、どちらを主軸にするかを決める
どちらの診断結果も大事ですが、まず「どちらを優先するか」を決めることがポイントです。
たとえば…
パーソナルカラーが「ウィンター(ビビッドなクールカラーが似合う)」でも、 お顔の雰囲気(顔タイプ)が「キュート(可愛い色が似合う)」なら…
→ ウィンターの中でも比較的「明るい色」を選ぶとよいでしょう!
具体的には、赤、マゼンタ、ホットピンク、レモンイエローなどがオススメです。
ウィンターは一般的にクールで大人っぽい色が得意ですが、顔タイプに寄せた「明るめの色」を選ぶことで、全体の印象が柔らかくなりバランスがとれます。
2.なりたいイメージのゴールを先に決める
次に、「どんな自分に見られたいか」を考えましょう。これがスタイリングの軸になります!
たとえば…
「クールでカッコいい女性に見せたい」
この場合、似合う色を基準にしつつ、クールな印象を引き立てる配色や小物使いで工夫します。
「柔らかく親しみやすい女性を目指したい」
この場合、顔タイプ(キュート)を重視し、服装のシルエットやカラーに丸みを意識したアイテムを取り入れると魅力が増します。
ポイントは、似合う色や顔タイプを「そのまま」使うのではなく、ゴールに向けて少しアレンジを加えること**です。
【具体例】顔タイプとパーソナルカラーを調和させる方法
ケース1:パーソナルカラー「サマー」×顔タイプ「クール」
→ サマータイプが得意な柔らかいパステルカラーを基調にしつつ、アクセントカラーに引き締め効果のあるネイビーやグレーを加えることでクールな印象をプラスします。
ケース2:パーソナルカラー「ウィンター」×顔タイプ「キュート」
→ ウィンターの中でも、マゼンタやホットピンクなど「鮮やかで可愛い印象の色」を選び、顔の雰囲気と調和させます。
最後に
パーソナルカラーと顔タイプの診断結果にギャップがある場合でも、必ずしも「どちらかに寄せなければいけない」というわけではありません。大切なのは、『あなたの魅力を最大限に引き出す方法を柔軟に考えること』です。
ぜひ、今回ご紹介した2つの方法を試して、自分にぴったりのスタイリングを見つけてくださいね!
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