人生に悩みはつきもの。
それは、”人生の最良の友”とも言えるかもしれません。
しかし、人間というのはその悩みを ”悪” と決めつけてしまいがちです。
ーそれは間違っているー
そう伝えたい。
悩みがあるからこそ、幸せを手にすることができる。
幸せは、悩みから得るもの。
そう、悩みは幸せを手に入れるためのひとつのチャンス。
悩みがなければ、そのさきに待っている幸せもない。
幸せは、幸せを手にするまでの過程を経て初めて ”幸せ” だと言うことができる。
小さな悩みでさえも、それがきっかけとなり大きな幸せをもたらしてくれることもある。
【悩みは人生の友】
悩みのない人間など存在しない。
存在するとすれば、「化け物じみた無感情な人間」か「生気のない人間」だ。
稀にそういった人物に出会う時はあるが、そんな彼らでさえも悩みの一つや二つは抱えている。
そして、その悩みは大概が「幸せへつながる悩み」なのだ。
「気になる人がいるけれど、一歩を踏み出すことができない」
「仕事がうまくいかなくて、落ち込んでいる」
これらの悩みは解決さえしてしまえば幸せへのきっかけに変わる。
「気になる人がいるけれど、一歩を踏み出すことができない」
⇨勇気を出して一歩を踏み出すことで、止まっていた歩みを進めることができる=新しい選択肢が増える
「仕事がうまくいかなくて、落ち込んでいる」
⇨仕事への姿勢を見直してみる、もしくは周囲のアドバイスを求める=改善につながり、より良い今後を手にすることができる。
悩みはそれを解決してあげるor背中を押してあげることで幸せに向かうことが多い。
「悩みは人生の最良の友であり伴侶」
悩みを抱えていない人間など、この世に存在しない。
【悩みは幸せに変わる可能性を秘めている】
どんな悩みであっても、その中には「幸せへのきっかけ」が隠れていると、そう思う。
なぜなら、悩みがなければ幸せなどありえないからだ。
例えば、巨万の富を得た大富豪で悩みがなかったとしても、大富豪になるまでには様々な悩みや苦悩に侵されていたはずだ。
富、地位、名声の全てを手にれた者でも、そうなる前には悩み苦しんだ時期があったはずだ。
つまるところ、「悩みが幸せを生み出している」ということになる。
全てとは言えないが、大概の悩みは幸せに変わる。
そんな場面を今までの人生で多く見てきた。
【悩みは幸せへの第一歩】
昔の私であれば到底信じられず、悩みは悪の根源だと思い込んでいた。
しかし、今であればハッキリと言い切れる。
悩みは幸せへの一歩だと。