こんにちは。
暫く、お料理の仕事の方に注力しておりまして、 ブログ更新が滞りました。
今日は、「話してみても、行動しない人」の事について。
先日、ええ、私のサービスを 何か勘違いしてご購入いただいた方に
低評価を頂きましたが。
(離婚するかしないかのアドバイスに、離婚しない方法を聞いて来た人。
モラ夫と他の方々からも言われているけれど、それを否定して、寄り添って欲しかったと、低評価をつけられた人。)
そういえば、昔、ある小学生男子の悩みを聞いていたけれど、
誰もどうにも動かずに、今、余り良い事になっていないなー と言う例を
思い出しました。
当時小学生の彼。
親に言われて英語を習っていたのですが。
英語をやめたい、だけどそんな事言ったら、ママに怒られる、と
塾に行く前に、うちで悩みをつらつら打ち明けてきたんですね。
「英語使う機会無いのに、なんで勉強しなきゃいけないんだよ。」
私、提案しました。
当時、外国人のお友達が丁度遊びに来るので、一緒に遊びに行かない?
ママに伝えると、「息子が行きたいと言ったらOK]
彼は、暫く悩んでいたけれど、行きたくない、という事で、
とにかく英語を使ってみよう、という提案はボツになり。
別の時には
「ママだって英語しゃべれないし。そもそもずっとゲームしているんだよ。
僕にはうるさく勉強しろしろ、って言っているのに。」
そうかー、そりゃ、あかんよな。
確かに説得力ないね。
ママに、それとなく、彼が悩んでいる事、伝えてみました。
すると、ママ。
「そうやって息子が 話しが出来るところがあるの、ありがたいです」
と言いつつ。
英語は全然辞めさせない。
そのうち、彼は体調を崩して学校を休みがちになり。。。。
数年後。彼がどうなったかというと。
まったく、姿をみなくなりました。
学校に行けなくなったとのことです。
気持ちに寄り添って、「そうだよねー」と 言うだけのサービスも色々ありますけれど。
それじゃ、何も前進しないと思うのですね。
悩むときって、 何処かに向いたいけれど、頭の中がぐるぐる同じ所で回っている状態なのですよね。
そこを、お金払って相談するのですから
まずは、アドバイスを聞いて、それを 腑に落としてみる事、
やってみて頂きたいです。