デザイナー・飲食店売上を考える

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ビジネス・マーケティング
 売上を稼ぐという事はお客様の行動を促し購買活動に至る道筋をステップごとに計画しなければならない。
 飲食店の売上の構成を考えると
売上=客単価×客数という公式になりこの数値を上げるという事が結果的に売り上げとなって行きます。さらに細かく分類してみようその1.客単価はそのお店のコンセプトによって異なります。低価格路線か高単価路線によって数値は変化しますが、プリフィックスといった定食スタイルか、単品主体の併売によるかはともかく、おおむね決まってきます。ランチで1000円から2000円とかディナーで3000円とかという事です。
 ですからお客様の来店動機の一つである単価はそう変化させられないという事です。単価アップは単独値上げというよりもプロダクトミックス、ドリンクとのセットや併売率アップ、新商品の開発によるプラス単価という戦略になるでしょう。
 問題は客数の増加をいかに工夫していくかが肝心となってきます。
ではそもそも客数とはどのように定義づければいいのでしょうか・・
お客様は新規客(はじめてご利用の方)+リピーター客(再利用客)×来店頻度(週一とか月に2回などといったこと)そしてファン客といって口コミをしてくれる客(高いロイヤリティの持ち主でSNS含みインフルエンサー的役割)という具合に分類できるのではないでしょうか。段階を踏むと①最初にお店に来てくれるような広告宣伝・外観・看板なども含む。②顧客との高質接客の実践③情報の持ち帰り・パンフや会員書・メニュー紹介・ランチョンマットなどでお客様の口コミ期待のコンテンツ・・・ryuan主張の手書き絵札(店名・QRコードと店の風景など)をお渡しするという提案をしています
 それらのビジュアルイメージ、メッセージは印象に残りリピーターにつながryuan デザインは思います。
 下記は旅館の絵札集の一つで裏面に旅館名、QR、インスタなどの情報が記されています。

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これは桜の見える飲食店の絵札(ショップカード)です。
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