ウィンドーショッピングといったしゃれた言葉にまどわされ、きょう一日は街をを歩く。「百貨店」の慇懃無礼な(のように感じるのは僕だけかな)品揃えを観察しながら、お客様の行動パターンを感じることとする。
集客しているのは圧倒的に催事のフロア、○○地原産バザールやお取り寄せグルメ大会のようなものを開催している。
デパ地下の賑わいも同様な顧客ニーズ対応なんでしょうがご婦人方でごった返している。その様子を観察しながら、「マーケティング」に生かそうかと考えている自分がそこにいる。
心の底から聞こえる「あ~あ、君は何でも仕事に結びつけるんだねー」といった声である。
「正直、そのとおりなんだけど悪い?」と答えるのが常である。
百貨店とショッピングモールの客層という属性は確かに異なっている。
買上単価の違いがそれを物語っているような、そんな気がする一日でした。
高級ホテルのディナーのメニューをいかにリーズナブルに提供できるかなんてことも食事しながらついつい考えている・・滑稽さに笑笑