ふと思いついたんですが、レストランや旅館のブランディングを考えた時ブランドの一つに自店が位置する地域そのものがブランドの一つになるのではないかと・・・・
地域のブランドというのは世界中どこにでもありますよね、その地域ならではの特徴、特性をアピールすることによって集客装置となりうるケースです。
町おこしといった観点でも構いませんがここでは個別の店舗、会社について考えてみたいと思います。
各お店の前から見える風景に着目してみました。
町の顔であるシンボライズされた建物、古民家、道筋の風情、山々、海岸、などを特徴をデフォルメした絵を描きます。
その絵に説明をつけて名刺大にします、更に裏面には店名と、インスタグラムやホームページのQRコードを記載しお客様に配布する。
個性の表現としてはなかなかいいツールだとは思いませんか。
お客様の口コミ期待、リピーター確保などに役立つと思います。
そんな事を考えているのがデザイナーの一日なのです。
という事である旅館のアプローチ部分をスケッチしました。
長崎県そのぎ茶温泉 旅館「つわぶきの花」の玄関、母屋へのお迎え橋です。