自分自身の勉強を兼ねての開発でしたが、この度スマホ用のアプリを開発いたしました。
種類は4択問題の学習アプリです。
まず英語学習用として・・・
続いて、日本史・・・
そして、世界史・・・
ハイレベル日本語なんていうのも作ってみました・・・
こちらのアプリの特徴はいくつかあります。
・windows、mac、Android、iOS全てで動作させるように容易に転換できること。
これは、Flutterという言語を用いて開発しているためにこのようなことが可能となります。
・どのような分野の問題文であろうが生成が簡単にいくらでも無制限に行えること。
問題文、選択肢、解答、解説にをデータセットとして用いますが、これらのデータセットは生成AIを活用していくらでも無料・無制限で作り出すことが可能です。
・プログラムは1セットのみでデータセットさえ変更すればあらゆる分野の学習にも対応可能なこと。
TOP画面のタイトルなどの書き換えは必要になると言えばなりますが、数か所のコードの書き換えでデータセットだけ取り換えればあらゆる分野の学習にも対応可能です。
・文字の大きさをS・M・Lから選択可能
両親に四字熟語や日本語用のアプリとしてプレゼントすることを考えました。必ず「もっと文字を大きく出来ないか?」と言われるはずです。それに考慮しましたが、年齢関係なく、読みやすい文字の大きさは人それぞれでしょう。そんな時に有用だと考えます。
・問題文・選択肢のランダム化
選択肢の位置が固定されていると、知識よりも位置関係で答えを覚えてしまい、実際の知識としての記憶に定着しない可能性を考慮しました。合わせて出題もバラバラにしています。
出題をバラバラにした目的は、途中で問題を中断した場合にまた設問1から何度も繰り返すことになり、後半の問題に触れる機会が失われてしまう可能性を考えました。
どのようなタイミングでアプリを起動してもランダムに出題されそのようなデメリットに対応しました。
もちろん、スマホの標準機能でアプリを完全に閉じなければリジューム(再開)は効きます。
このアプリを今後どのように収益化していくかは検討段階です。
ぱっと思いつきますのは、中学生・高校生のお子さんをお持ちのお父さん・お母さんが子供たちのために与えてあげるということはあるかもしれません。
また、パソコンに抵抗がない親御さんでしたらプログラム本体を購入していただき、親御さん自ら生成AIで問題を作ってあげてお子さんのスマホに入れてあげるなんて活用法もあるかもしれませんよね。
早速私自身も世界史を自分のAndroidスマホに入れて使ってみましたが、一般教養として、あるいは読み物としても意外としっかり理解や記憶をしていないことも多かったことに気が付き役立っています。
これまでほぼPythonのみでの開発を行ってまいりましたが、スマホアプリの開発も少しずつ出来るようになってまいりましたので、何かご要望がございましたら是非ご相談ください。