文字から読み取る気持ち

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コラム
初めてココナラでブログを書きます。
ぼちぼち更新していきますのでよろしくお願いします。

私は小さい頃から本が大好きで、半分空想の世界にいるような、不思議な子供でした。文字から無限に広がる世界は、私にとっては現実以上に大きな世界で、これまでどれだけ文章に救われてきたかわかりません。

読むことだけではなく、書くことも好きでしたが、40を過ぎた私は、現実には普通に会社員をして、家では妻として母として平凡な毎日を送っています。

そしてちまちまとここで文章のお仕事をさせていただいているのです。

ちょっと変なやつと思われることは覚悟の上ですが、文章に触れるとその空気感や色まで感じとれる気がします。・・・なんてことは現実の世界では絶対言わないですが、感覚的にはそんな感じです。

だけど、おばけに出会ってみたいと常日頃から思っているけど見たことはないし、スピリチュアルも好きだけど頭に入ってこないし、風水なども興味があるけど全然実行にうつせません。

何事も雑でちっとも繊細じゃないのに、文章に関してだけ感覚が研ぎ澄まされる感じがあります。妙に敏感になれるのは文章だけなのです。

ここでの出会い(仕事上の、ですが)も一期一会でとても勉強になります。

短い文章や何気ないメールからも伝わるものがあります。

作家さんが書かれたような文章であればそう感じるように書かれているのでさほど驚きはないですが、ここで触れる文章、トークルームでのやり取りというものがある意味めちゃくちゃ興味深いのです。

ここでお仕事を依頼してくださる方は、それほど文章が得意でないか、実力はあるのに自信のない方が大半なのですが、面白いことに『文章の色』が洗練された著書よりも濃い感じがします。

それは文章の上手い下手ではありません。

心を込めて書いていることがわかったり、こういう風に書いて相手がどう受け取るかな、を考えて書かれた文章からは優しさを感じます。

逆に相手の都合を考えない人の文章は、どんなに丁寧な言葉でも冷たさを感じます。

昔から「言霊」という言葉があるように、たった一言で誰かを幸せにしたりどん底に突き落としたり、ということがありますよね。

どうせ生きているのなら、誰かをちょっと元気にするような、そういう暖かい言葉を生み出したいな、と日々思っています。

厳しい世の中ではありますが、今日もちょっとの元気を見つけて頑張っていきましょう(と自分に言い聞かせてます)。
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