精神保健福祉士が、現場の「困った」を小さなツールにしています
はじめまして。精神科病院で相談員として働いている、精神保健福祉士です。
仕事のなかで、「こういう道具があれば楽なのに」と思うことが何度もありました。そこで、自分の現場で使うために、小さなツールを作るようになりました。
現在お渡ししているのは、家族関係図(ジェノグラム)を描くためのツールです。インターネットにつながず、インストールも要らないので、手元のパソコンですぐに使えます。
【大切にしていること】
・むずかしい説明を減らして、はじめての方でも迷わず使えること
・入力した内容が、外に送られたり保存されたりしないこと
・できないことは、先にはっきりお伝えすること
【ご注意】
このツールは、図を描くための道具です。診断や、支援方針の決定を行うものではありません。
【お返事について】
本業の合間に対応しているため、お返事は夜になることがあります。ご了承ください。