SNS発信から経験のコンテンツ化まで、一歩ずつ「できた」を重ね、自分で進める力を育てます。
「SNSは見るけれど、自分で投稿するのは難しそう」
「家族のお店や活動を応援したい。でも、何を発信すればいい?」
「これまでの経験を、これからの働き方につなげたい」
そんな方へ。
SNS発信を入口に、自分の言葉で伝える力とコンテンツを育てるお手伝いをしている「うい」です。
写真や言葉で身近な魅力を届け、やがて自分の経験もコンテンツに育てる、そんな未来を目指します。
【お手伝いできること】
・発信テーマや投稿ネタの整理
・伝わる投稿文の考え方
・写真1枚から始めるSNS投稿
・Canvaでの画像づくり
・10秒ほどの短い動画づくり
・身近な人やお店の魅力を伝える工夫
いきなり高度な編集や複数のSNSに挑む必要はありません。
まずは「誰に、何を届けたいか」を一緒に整理し、できることから投稿を形にしていきます。家族のお店や身近な活動の紹介も、発信の第一歩になります。
【私の経験と実績】
私は印刷会社での商品情報確認・校正の仕事をはじめとして、その後は3人の育児をしながら、家具店の販売・顧客管理、医療現場、コールセンター、旅館や飲食店の接客、物流センターの事務など、さまざまな仕事を経験してきました。
コロナ禍で残業や飲食店のアルバイトが減ったことをきっかけに、クラウドワークスでWebライティングを開始。同じクライアント様から継続のご依頼をいただき、約100記事を納品しました。相手に伝わる文章を考え、書き続けた経験は今の土台です。
子供達が自立した今、老後の暮らしも考えながら、子供のお店を応援したい。
そんな折、ご自身の経験をSNS発信から仕事へ育てた女性の姿を見て、私もSNSマーケティングを学び始めました。
学ぶ中で、お金を出すだけではなく、写真や言葉で魅力を届けることも応援になると気づきました。
実践では、Lemon8の初投稿が約1万閲覧、フォロワーは0人から100人へ。Threadsでは30日間で31万閲覧を超えました。ただし、閲覧数やフォロワー数は契約・売上を保証するものではありません。大切なのは、まず自分で発信できること。そのうえで、何が伝わったかを振り返り、次の投稿に生かすことだと考えています。
【ういが大切にすること】
最初から大きな成果を急ぐより、「初めて投稿できた」「自分の言葉で伝えられた」という小さな成功体験を重ねてほしいと思っています。
発信に慣れたら、自分の経験や得意なことをコンテンツにし、将来の商品づくりや収入の選択肢へつなげる道もあります。受けた仕事をこなす力だけでなく、自分の発信や作品を少しずつ積み上げる力も大切にしたいと思います。私自身も学びと実践を続けながら、そうした支援へ広げていきたいと考えています。
「うい」は英語の「We」。一方的に教えるのではなく、一緒に考え、見つけ、育てるという意味です。いつかサポートがなくても、自分の力で次の一歩を選べるように。そのための最初の「できた」を、一緒に増やしていきましょう。