文章表現、現場視点、利用者対応、リアルと向き合ってきたからこそ養われた現場力をココナラで解放します。
はじめまして。
障害福祉の現場で、サービス管理責任者として支援や記録作成に携わっています。
日々の業務の中で、
「書類は作成しているけれど、これでよいのか不安」
「職員によって記録の書き方に差がある」
「アセスメントはどのような情報を集めたらいいの?」
「モニタリング面談はどのような質問をするといいの?」
「利用者の日々の活動はどのような視点で記録を残していけばいい?」
「運営指導の前に、一度第三者に確認してほしい」
といった声を多く耳にしてきました。
障害福祉の記録は、空欄を埋めるためだけのものではありません。
ご本人の希望や変化、支援者の関わりを整理し、よりよい支援へつなげるための大切な情報です。
支援において日々の積み重ねの記録がとても重要です。
そこで、現役サービス管理責任者としての実務経験とAIによる文書分析を組み合わせ、個別支援計画、アセスメント、モニタリング、日報・ケース記録などを第三者の視点から確認する「支援品質ドック」を始めました。
本来書類チェックを行うAIを開発し、読ませて完結にしようと考えシステム開発を行ってきたのですが、システムの販売だけでは到底現場で活かしきれないと考え、リアルな現場経験の知識も交えながらお答え致します。
誤字脱字や記入漏れだけでなく、書類同士のつながり、支援目標の具体性、本人の意向、日々の記録との整合性まで丁寧に確認します。
ただ問題点を指摘するのではなく、
「なぜ修正した方がよいのか」
「どのように書けば伝わりやすくなるのか」
を、具体的な修正例・記入例とともに分かりやすくお伝えすることを大切にしています。
書類に自信がない方も、何から見直せばよいか分からない方も大丈夫です。
事業所の現在の状況や考え方を尊重しながら、一緒に整理していきます。
お預かりした資料は、社内管理下の環境で慎重に取り扱い、外部の一般公開型AIへの送信やAIの再学習には使用しません。
「少しだけ確認してほしい」という段階でも、お気軽にご相談ください。
書類を整えることを通して、職員の皆さまが安心して支援に向き合えるようお手伝いします。