会社の何でも屋が進路の話をお聞きします
はじめまして。ご覧いただきありがとうございます。
職業の欄には「会社の何でも屋」と入れました。もう少しカッコよく言える肩書きもあるのですが、正直これが一番しっくりきます。頼まれごとを断れず、気づけばいろいろな仕事をやってきた——そんな会社員です。
最初の3年ほどはエンジニアでした。そのあとは営業、商品企画、事業企画、新規事業の立ち上げと、一つの職種に落ち着くことなく渡り歩いてきました。国立大学の大学院を出て、在職中には半年ほどアメリカへ留学。あるとき家族にも相談せずに会社を辞め、2ヶ月の無職期間を経て、今の物流系の会社に拾ってもらいました。その後は経営に近い立場で、企画や現場の責任を任されています。
順調そうに見えるかもしれませんが、実際は迷いながら進んできました。「この仕事は自分に向いているのか」「今の場所を離れていいのか」——そのたびに立ち止まり、怖さも味わってきました。
だからこそ、進路や転職で迷っている方の気持ちが、少しわかる気がしています。
こんな方に向いています。
・就職か進学か、業界や職種選びに迷っている大学生・大学院生
・転職を考え始めたけれど、動くのが怖い・誰にも言えない若手社会人
・「どの仕事が自分に向いているか分からない」と感じている方
・解決策より、まず落ち着いて話を聞いてほしい方
私は「正解」を出す人ではありません。どうするかを決めるのは、あくまであなた自身です。私の経験は「こういう道を歩いた人もいる」という一つの例としてお話しします。そのうえで、頭の中を一緒に整理し、あなたが自分の言葉で答えに近づいていくのを、隣で聞きながらお手伝いできればと思っています。
上から教えるのではなく、対等に、本音で。できれば顔を見ながら、気楽に話せる時間にします。
なお、就職・転職の合否や進学の可否を保証するものではありません。また、深刻な心身のお悩みについては、専門の窓口をご案内する場合があります。
「まず聞いてほしい」「一緒に考えを整理したい」という方、どうぞお気軽にご相談ください。