文章制作、編集のプロです。テキスト系の仕事ならお任せください。お気軽に!
物語って、全部を説明しきった作品より、どこか掴みきれない余白が残る作品のほうが、なぜか長く心に残りませんか。あの「掴めなさ」をどう設計するか——私がいちばん面白いと思っているのは、そこです。
はじめまして。紫苑なぎです。雰囲気や余韻を物語の中心に据えた作品を制作しています。
テキスト制作のほかに、ゲーム会社でプランニングやプロデュースにも長く携わってきました。なので、「この一行をどう光らせるか」という細部から、「この作品は結局、何を届けたいのか」という全体像まで、両方の目線で一緒に考えられます。
もともと、人はなぜ物語に心を動かされるのか、という問いが好きで、日本の美学や現象学の本を趣味で読み漁ってきました。とはいえ堅い話がしたいわけではなくて、その関心はぜんぶ「どうすればもっと届く物語になるか」という実践に向かっています。
構造、伏線、間、語らないことで語る設計——「なんとなく良い」で終わらせず、なぜ効くのかを言葉にして、一緒に組み直していくのが得意です。
シナリオだけでなく、プログラミング・動画・音楽・キャラクターデザインも自分の手で触る範囲なので、「物語と他の要素がどう噛み合うか」まで含めて相談に乗れます。
あなたが本当に届けたいものを、まだ言葉になっていない段階から一緒に掘り起こして、形にしていけたら嬉しいです。気負わず、雑談みたいなところから始めましょう。気軽に声をかけてくださいね。