AI導入支援・エージェント構築
ご覧いただきありがとうございます。AXentia(アクセンティア)の Kim Halim と申します。
韓国からの輸入商社を経営しながら、自社の業務にAIエージェントを常駐させて運用しています。少人数の会社で、社内にエンジニアはいません。
■ 自社でやっていること
2025年から自社業務へのAI導入を進め、現在はAIエージェント15体と、無人で動くジョブ40本を運用しています。人を増やす代わりにAIを増やす形で会社を回しています。
・経理:請求書の取り込みから支払いチェックまで
・議事録:録音から要点とTodoの抽出、共有まで
・商品リサーチ:海外サイトの情報収集と、日本市場との突き合わせ
・資料作成:提案書のたたき台づくり
・コンプライアンス審査
人がやるのは最後の確認と承認だけです。これらはすべてClaude Codeで作りました。外注ではなく、自分で作って、毎日使っています。
■ 作っているものの広がり
・会計ソフト(マネーフォワード)とMCPで接続し、数字をAIが直接参照できる状態に
・画像・動画生成(Higgsfield)をエージェントから呼び出し、素材づくりまで自動化
・ブラウザ操作の自動化で、画面越しの手作業もAIに任せる
・サーバー上に常駐させ、決まった時刻に自動で動く仕組みに
社内の道具とつながって24時間動くAIまで作れます。
■ お手伝いできること
「AIが便利なのは分かったが、自分の会社の何に使えるのか分からない」
「入れてはみたが、黒い画面で止まってしまった」
「作りたいものはあるが、誰に頼めばいいか分からない」
こうした状態から抜け出すお手伝いをしています。
私は「AIの講師」ではなく、毎日AIに仕事を任せている経営者です。一般的な手順ではなく、どこでつまずくか、何を先にやるべきか、何がAIに向いていないかをお伝えできます。
■ 大切にしていること
向いていない業務は、向いていないとはっきりお伝えします。
AIに任せて成果が出るのは、繰り返している作業、毎回同じ形式の書類、決まった手順で集める情報。この3つに当てはまるものです。逆に、その都度の判断が必要な業務や、対人交渉には向きません。
できないことをできると言わない。これだけは守っています。
■ 経歴
キーエンスで海外17ヶ国の物流改善、Coupang Japanで需要計画と自動化、ポケトークで販売管理・SCM部門の統括を経て、2025年に起業しました。貿易・SCMの実務は通算6年ほどです。
■ 対応言語
日本語(JLPT N1)・韓国語(母語)・英語(TOEIC 840)に対応しています。
■ 対象の方
プログラミングの知識は必要ありません。むしろ非エンジニアの方、ひとり社長や少人数の会社の方を主な対象にしています。
まずはお気軽にご相談ください。ご購入前のメッセージでのご相談は無料です。