「AIで効率化できるらしい」——そこから先に進めないまま、半年が過ぎていませんか。
ツールの使い方の話はしません。どの業務を、誰から手放すか。それを60分で決めます。
■ 私の立場
貿易商社を経営しています。社内にAIエージェントを15体常駐させ、人を増やす代わりにAIを増やす形で会社を回しています。経理、議事録、商品リサーチ、資料作成。
導入する側ではなく、導入を決めて、社内に定着させる側を経験しています。だからお話しできるのは、ツールの機能ではなく、経営判断としてのAI導入です。
■ 60分で決めること
【1】業務の棚卸し(20分)
社内の業務を伺い、「AIに任せられるもの/人が持つべきもの/今は無理なもの」に仕分けます。向いていない業務は、向いていないとはっきり申し上げます。
【2】着手順の決定(20分)
どこから手をつけるか。判断軸は3つです。
・効果の大きさ(どれだけ時間が浮くか)
・実現の早さ(何日で動くか)
・社内の抵抗の少なさ(誰が使うか)
この3つで並べ替えると、着手すべき業務は自然に決まります。
【3】体制と投資対効果(20分)
・社内の誰に持たせるか(担当者がいない場合の進め方も)
・月いくらかかるか(ツール費用の目安)
・どのくらいで元が取れるか
■ お渡しするもの
・業務の仕分け表(任せられる/持つべき/今は無理)
・着手順の一覧(優先順位つき)
・投資対効果の見立て
■ こんな方に
・「AIを使え」と言われるが、自社の何に使うのか決まらない
・現場に入れてみたが、定着せずに終わった
・人を採用すべきか、AIで賄うべきかを判断したい
・社内にITに詳しい人がいない
・投資対効果を説明できる材料がほしい
■ この枠でやらないこと
設定作業や構築は行いません。設計と判断までです。実際に作るところまでご希望の場合は、購入前にメッセージでご相談ください。適したサービスをご案内します。
■ お約束できないこと
「必ず◯%のコストが削減できます」とは申し上げません。効果は業務の性質と社内体制によります。楽観的な数字を並べるより、動かない要因を先にお伝えするほうが役に立つと考えています。
日本語・韓国語・英語に対応しています。
ご購入前に、以下の3点をメッセージでお知らせください。
1.業種と、おおよその従業員数
2.今いちばん人手がかかっている業務(1つで結構です)
3.ご希望の日程(第3希望まで/60分)
事前に伺えるほど、当日の密度が上がります。資料のご用意は不要です。
■ 実施方法
ココナラのビデオチャット機能を使用します。画面共有ができる環境でご参加ください。
■ この枠でやらないこと
設定作業や構築は行いません。設計と判断までです。実際に作るところまでご希望の場合は、購入前にご相談ください。
■ できないこと
・法務、税務、労務など、専門資格が必要な判断はできません
・「必ず◯%削減できる」といった成果のお約束はできません
・既存の業務システムの詳細な調査は、この時間では扱えません