数あるプロフィールの中から目にとめていただき、ありがとうございます。現役のプライム市場上場企業人事で、採用コンサルタントの経験を持つ「メガネ人事」と申します。
私はこれまで、「採用する側(企業)」と「選考を受ける側(候補者)」の架け橋として、5,000人以上の面接・面談に携わってきました。
■ これまでのキャリアと実績
旧帝国大学を卒業後、大手企業向けの経営・採用コンサルティングファームにて6年間勤務しました。累計100社以上のクライアントに対し、単なる採用代行ではなく、「どんな人材がいれば企業は成長するか」という根本的な採用戦略の設計から、面接官の評価トレーニング、合否基準の策定までを専門としてきました。
現在は、日本を代表するプライム市場の上場企業にて、人事担当として採用の最前線に立っています。企業の「中の人」として、日々多くの履歴書に目を通し、合否を判断する立場にあります。
■ なぜこのサービスを始めたのか
多くの候補者の方と接する中で、ある共通の「もったいない」を感じてきました。
それは、**「素晴らしい経験を持っているのに、面接官が求める形に変換できていない」**ということです。
面接官は、あなたの過去の「凄さ」だけを見ているのではありません。その経験を自社でどう再現してくれるか、つまり「再現性」を見ています。この「評価のツボ」さえ押さえれば、選考の通過率は劇的に変わります。
「人事の本音を知る機会がないために、チャンスを逃してほしくない」
そんな思いから、現場のリアルな視点を還元する活動を始めました。
■ 私の相談スタイル
私のモットーは、**「ぶっちゃけ、本音で、等身大」**です。
コンサル出身・大手人事と聞くと「堅苦しそう」と思われるかもしれませんが、実際の面談は非常にカジュアルです。
「今の職歴で、正直どこまで狙えますか?」
「面接でのこの回答、ぶっちゃけどう思われますか?」
「本音では、企業は何を重視していますか?」
そんな、友人や先輩には聞きにくい「建前抜きの質問」をどんどんぶつけてください。フランクな対話の中から、あなた自身も気づいていない「本当の強み」を一緒に言語化していきます。
■ 最後に
就職や転職は、単なる「入社」がゴールではありません。その先の人生をより豊かにするための手段です。
あなたのキャリアの分岐点に、プロの視点と、一人のパートナーとしての寄り添いを提供します。
まずは「こんなことで相談してもいいのかな?」という些細な悩みからで構いません。
あなたとお話しできることを、心より楽しみにしています!