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yoko 聴く人
最終ログイン:4ヶ月前
聴く人
女性
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高い共感力と想像力による聴き方で、多くの方から”話してよかった”という感想をいただいております。

はじめまして。カウンセラー、ライフコーチをしておりますyokoといいます。 ココナラでは〈聴く人〉として、利用者の方が心のままに話せること、楽しく話せること、気持ちの居場所を見つけられたと感じてもらえることを大切にしてお話を聴かせていただいております。 ここでは、私がこのお仕事をしようと決めたきっかけについて書きたいと思います。 私は17歳の時に小3以来の親友が自死しました。一報を受けたその日に親友の母から「あなただけは葬儀に来てくれるな。ずっと娘と比べて苦しかった」と電話で伝えられましたが、母親との確執は親友から時々聞いていたので「母親が親友を苦しめたんだ」「親友の苦しみを考えたら死なないでほしかったなんてとても言えない」と、怒りも悲しみも家族にもほとんど話すことなく押し込めて、”私は大丈夫”と思って過ごしてきました。その後友人、そしていとこ一家4人の自死も経験しましたがその度に同じように感情を押し殺して生きてきて、20年後、2児の育児中に私の心の中でその負の感情が膨れ上がり、心を病んで鬱のようになってしまいました。 毎日毎日理由もなく流れ出る涙と漠然とした悲しみ、そして胸に感じる重く黒い鉛のような塊に、生きる気力が削がれていき、横たわるしかない日もありました。 しかし、傍らには2歳の子どもがいて母である私を欲しているので何もしないわけにはいきません。重い心を引きずるようにしてカウセリングに通い始めました。 そこで初めて気持ちを話すこと、聴いてもらうことの大切さを身をもって知りました。独り言やノートに書き出すことでは得られない温かさや分かってもらえたという安心感を感じました。 絶対に否定されないという安心感があると、愚痴も、子どもの頃の私が言いたかったことも、叫びたいほどの怒りも、嫉妬のような認めたくない気持ちも次々と言葉にすることができるのでとにかくすっきりして、自分の中を爽やかな風が通り抜けていくような、そんな感覚になりました。 悲しみや怒りは相変わらず私の中にありますが、話したことによってその気持ちの居場所ができて、今では暴れることなく共存できています。 その後コーチングを通して、人の話を聴くことで感謝されたり喜ばれたりしたことに生きがいを感じていた過去を思い出し、次は私が誰かの役に立ちたいという思いが強くなりカウンセラーの資格を取得して現在に至ります。 カウンセリングやコーチングではクライエントの自己理解が深まるような聴き方や問いかけをしますが、ココナラでは吐き出したいことを気持ちよく吐き出してもらうことを大切にする聴き方をしております。ですので、こちらから問いかけたり求められていないアドバイスをしたりということはせずに聴くことに徹します。

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資格・検定

  • 産業カウンセラー 取得年:2024年